シルクロードS予想|過去5年の複勝圏内馬の傾向とは


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◆第22回シルクロードS・G3(芝1200メートル、29日・京都競馬競馬場)

 中長距離路線に続き、ダートでもグレンツェントが先週の東海Sを制して、その強さを見せつける4歳世代。今週のシルクロードS・G3(29日、京都)には3頭がスタンバイするが、注目は牝馬ブランボヌールだ。

 昨秋のスプリンターズS以来の実戦となるブランボヌールは休養を挟んで、成長を遂げている。1週前の栗東・坂路で力のいる馬場を苦にすることなく、55秒0―13秒0で駆けた。「最終追い切りに向けて、いい感じできているね。重心の低いフォームでいつもの走り。体は大きく変わってきていないけど、精神的に大人になってきた。少女からおばちゃんの貫禄が出てきたね」と中竹調教師は頬を緩めた。

 函館2歳S、キーンランドCと重賞2勝。前走のG1ではスタート直後に他馬に寄られる不利が響いての11着だったが、勝ち馬から0秒3差と大きくは負けていない。「前回はリズムよく走れなかったからね。京都コースも問題ないし、リズムよく走れれば」とトレーナーは2017年初戦での反撃に力を込めた。(麻)

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