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    自信の本命

    【2018年】京都金杯予想-レッドアンシェルを徹底的に分析してみました



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    レッドアンシェルニュース

     
     栗東トレセンでは、重賞初勝利を狙う明け4歳馬のレッドアンシェル(牡、栗東・庄野靖厩舎)が、CWコースの併せ馬で確かな伸びを披露した。  

     3歳未勝利馬のラセットを追走。道中、引っ張りきりの手応えで4コーナーで内に進路を取り直線で一気に加速し、ラスト1ハロン11秒9。馬なりで1馬身先着のフィニッシュ。
     
      全体時計は6ハロン87秒3と控えめだったが、庄野調教師は「あまりテンションを上げたくないから、ちょうどいいくらいだと思う」と予定通りの仕上げを強調。手綱を取った久保智助手も「すごくいい感じで、ためたぶんだけ弾けましたね。何ひとつ問題点はないです」と好感触を伝えていた。


    レッドアンシェル-血統


    父-マンハッタンカフェ、母-スタイルリスティック

    1) 父-マンハッタンカフェ産駒

    重賞4勝以上-4頭

    ルージュバック(オールカマー・毎日王冠・エプソムカップ・きさらぎ賞)
    フミノイマージン(札幌記念・愛知杯・マーメイドS・福島牝馬S)
    クイーンズリング(エリザベス女王杯・府中牝馬S・京都牝馬S・フィリーズレビュー)
    ガルボ(函館SS・ダービー卿CT・東京新聞杯・シンザン記念)

    G1勝利-5勝

    クイーンズリング(エリザベス女王杯)
    グレーブブランデー(フェブラリーS)
    ヒルノダムール(天皇賞春)
    レッドディザイア(秋華賞)
    ジョーカプチーノ(NHKマイルC)


    2) 母-ハルーワスウィート産駒

    ダノンモンスター(未勝利)
    トレッピアーノ(未勝利)
    レッドジゼル(3勝)
    レッドラウディー(名古屋1勝)
    レッドアルティスタ(3勝)
    レッドアンシェル(3勝)
    レッドイリーゼ(1勝)


    この組み合わせまあまずまずなんだろうね。
    レッドラウディーと同じ血統・・・・。


    3) マンハッタンカフェ産駒の京都金杯成績
    0-1-2-0-3/6(勝率0%-複勝率50%)


    4) 幸騎手の京都金杯成績
    0-0-1-15/16
    ※ カネトシツヨシオー(9番人気3着)


    まあ幸騎手が不安だったけど・・・
    内枠がほしいw




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    きさらぎ賞予想|2017年|一番カギを握るサトノアーサー


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    サトノアーサー騎乗の川田に聞く

    ◆きさらぎ賞追い切り(1日・栗東トレセン)

     ―サトノアーサーの最終追い切りに騎乗した感触はどうでしたか。

     「先週にしっかりやっているので、やりすぎないことと、我慢させることをテーマに乗りました。相変わらず素晴らしい動きでした。集中して走れていたと思います」

     ―デビューからの2戦を振り返って下さい。

     「初戦(新馬戦)は前半から進めないままという感じのレースでしたが、2戦目(シクラメン賞)は道中からいい雰囲気で、大きく変わってくれました。あれで安心できました。心配な点はありません」

     ―川田騎手は落馬負傷明けになります。1月31日に現場復帰するまでどのように過ごしていましたか。

     「腰が本当に痛かったので、直後は(長期離脱も)覚悟しました。毎日4時間くらい熱心にリハビリをしていただいたおかげで思ったより早く戻ってくることができました。リハビリメニューは(昨年12月に鎖骨の骨折から早期復帰した福永)祐一さんと似たようなものでした」

     ―重賞初制覇のビッグチャンスです。

     「今回もレースでいろんなことを勉強して、春に向かっていければいいですね」


    サトノアーサー、伸びたラスト11秒4


    ◆きさらぎ賞追い切り(1日・栗東トレセン)

     第57回きさらぎ賞・G3(5日、京都)で、無敗での重賞初制覇に挑むサトノアーサーが1日、栗東・CWコースで併走馬に先着した。厩舎の先輩で、昨年の覇者サトノダイヤモンドに続く逸材を分析した。

     サトノアーサーの最終追い切りは栗東・CWコース。シルバーポジー(4歳1000万)の2~3馬身後方を折り合って追走し、直線は内へ。残り1ハロンで鞍上の川田が手綱を緩めると、それまで僚馬と同じ高さだった体がグンと沈んで加速。ラスト11秒4の鋭さで首差抜け出した。内容は先週から陣営が予定していた通りのもの。体調の良さはもちろん、動き、時計ともに大物感は十分すぎるほど伝わってきた。

     昨年のこのレースを制し、クラシックを主役として戦ったサトノダイヤモンドとは、何かと比較される存在。「完成度は同じ時期のダイヤモンドの方が高かった」と池江調教師、兼武助手は口をそろえるが「現時点でも高いパフォーマンスを見せているが、アーサーは年を重ねてどんどん良くなっていくタイプ」という意見も同じだ。

     実際、馬体は成長を続けており「母系のリダウツチョイス(母の父)の特徴も出ているのでしょう、筋肉がついてきました」と池江師が強調する。パワーをつけた今なら、道悪のデビュー戦で見せた加速の鈍さは、解消されているはずだ。

     池江師は、凱旋門賞にサトノダイヤモンドと2頭出しで挑む可能性にも言及している。「きさらぎ賞の勝ち方と、皐月賞の内容次第」と、3歳の始動戦に関しては揺るぎない自信を見せた。大きなフットワークの持ち主で京都外回り1800メートルは絶好の舞台。スペシャルウィーク、ネオユニヴァースなど歴代勝ち馬に匹敵する「強い走り」が見られると期待している。(吉村 達)

     【昨年のきさらぎ賞VTR】デビュー2連勝で臨んだサトノダイヤモンドは単勝1・2倍の1番人気。4番手からラスト1ハロンで先頭に立つと、2着のレプランシュに3馬身半差をつける横綱相撲で重賞初制覇。1分46秒9の勝ち時計はレースレコードだった。手綱を執ったルメールが「直線ですごい脚を使った。ステッキを1回使ったが、要らなかった」と目を丸くした。

    【きさらぎ賞予想|2017年|一番カギを握るサトノアーサー】の続きを読む

    朝日杯FSレッドアンシェル無傷V3へ活気充分

     札幌の新馬戦を4馬身差圧勝、京都のもみじSも完勝した2戦2勝レッドアンシェルは、栗東CWコース単走で息を整えた。加藤騎手(レースはシュミノー騎手)を背に課題のテンションも上がることなく、馬場入りはスムーズ。活気ある動きで5F67秒7、ラスト1F12秒5と仕上がりの良さをアピールした。

     「5F68秒くらいで、最後は軽く仕掛けて12秒半ばを予定。ピッタリだった。今まではピッチ走法だったのが、手脚が伸びた大きなストライドで気持ち良さそうに走っていた」と、庄野調教師は満足そうにうなずいた。

     「まだまだ挑戦者」と言いながらも、「馬ごみは気にしないので、多頭数をうまくさばいてほしい。抜け出してしまえば速いから」と、期待感にあふれていた。(夕刊フジ)


    【東西記者が走る】 ”切れ者”アンシェル不気味

     1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画で、朝日杯フューチュリティステークスは大阪サンスポのルーキー・山口大輝記者(25)が担当する。連載2日目は、もみじSで鮮やかな差し切りを見せたレッドアンシェルがターゲット。2戦2勝で、未知の可能性を感じさせる。実績では劣るが、陣営は自信たっぷりだ。

     密着2日目は朝、目覚めると嫌な予感が…。宿舎を出て、空を見上げると冷たい雨が降り注いでいた。長靴の用意がなかったため、スニーカーでの“重馬場”取材は足にこたえたが、レッドアンシェル陣営から熱のこもった話を聞くや、疲れも取れていった。

     まずは庄野調教師にストレートを投げてみる。

     「この馬のいいところは?」

     すると即座に“ボール”が返ってきた。

     「体幹がいいよね。走りにブレがない。それでいて、バネもいいものがある」

     さらに担当の久保智助手からも「今回の相手は強いですからね」としながらも、「まだ底をみせていない。レース後も獣医師は『心音が乱れていない』といってました」と、好感触が加えられる。

     デビュー2戦で手綱を取った福永騎手の落馬負傷により、シュミノー騎手に乗り替わる点についても、「操縦性の高い馬ですから問題ないと思います。先週、シュミノー騎手も『イージーホース』と言ってくれた」と全く心配していなかった。武器は「瞬発力となんでもできるところ。雨でも、パンパンの馬場でも大丈夫」と同助手は胸を張った。

     新馬戦は稍重の札幌コース(1500メートル)。好発を決め、道中3番手から4馬身差の圧勝をみせた。続く、もみじSは京都の1400メートルというスピードが問われる条件でも1馬身半差の快勝。初めての距離も「(手綱を取った)福永さんも『マイルぐらいがちょうどいい』といっていました」と死角は少なそうだ。

     相手は強化されるが、不安より楽しみの方が大きい様子。初めてのフルゲートの競馬に関しても庄野調教師は「馬混みに入っても、抑えが利く。あとはうまくさばけるかだけ」と自信をにじませた。

     最後に、馬房にいるレッドアンシェルの鼻面をなでてあげると、遊んでほしいのか、じゃれついてきた。軽くかまれそうになりながらもスキンシップ。レースでは見せない2歳らしさに癒やされたが、まだ2日目。大事な追い切りも控えており、どんどん取材を続けていきたい。 (山口大輝)


    レッドアンシェル底知れぬ魅力。シュミノー絶賛「ベリーグッド」

     「朝日杯FS・G1」(18日、阪神)

     目下2戦2勝の才女・ミスエルテに注目が集まるが、同じ“負け知らず”の牡馬も黙ってはいない。新馬-野路菊Sを制したアメリカズカップ、新馬-もみじSを快勝したレッドアンシェルのマンハッタンカフェ産駒2騎が、虎視たんたんと無敗2歳王者の座を狙っている。3勝以上の馬が不在の年は09年ローズキングダム、11年アルフレード、13年アジアエクスプレスと2戦2勝馬が3連続でV。連勝の勢いで一気に頂点を極める。

     もみじSを制して2連勝としたレッドアンシェル。14年の勝ち馬アルマワイオリもこのレースで2着に好走しており、今年も目が離せない。

     2カ月ぶりの実戦となるが、久保智助手は「順調に来ています。今まではテンションが高いところがあったけど、この馬なりに落ち着いています」と気配の良さを口にする。「1週前に乗ったシュミノーは“ベリーグッド、ベリーイージー”と。G1でどこまでやれるかだが、まだ底を見せていないので」と、大一番に意欲的だった。


    【朝日杯FS】あとはマイルの距離と阪のあるコース

    【朝日杯フューチュリティステークス(日曜=18日、阪神芝外1600メートル)注目馬13日朝の表情:栗東】レッドアンシェルはウッドで1周半のキャンター調整。

     久保智助手「前走(もみじS=1着)は追い切った後に疲れが出て、テンションも上がっていたんだけど、レースではすごい脚を見せてくれた。1週前にウッドで長めから負荷をかけたが、今のところ落ち着いている。あとはマイルの距離と(直線に)坂のあるコースになってどうかだけ」

    菊花賞|2016年|過去の活躍馬からその馬の活躍コースを知る

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    ■栗東

    1枠1番 カフジプリンス
    「経済コースが通れるいい枠だと思いますよ。この馬はスッと動けないところがあるので、勝負どころで流れに乗れるかが鍵でしょうね」(安藤助手)

    2枠3番 サトノダイヤモンド
    「特に枠にこだわりはありませんでしたが、内枠は有利なのでは、と思います。あとは道中、折り合いがうまくつけば、と思います」(川合助手)

    4枠7番 レッドエルディスト
    「エアスピネルと逆だとよかったですが、与えられた枠にどう対応するか、ですね」(笹田師)

    4枠8番 ミッキーロケット
    「後入れの偶数枠が引けましたし、場所もちょうど真ん中ぐらい。ちょうどいいですね。先生(音無師)は『最高』だと言っていました」(生野助手)

    7枠13番 エアスピネル
    「内のほうがよかった。レッドエルディストと逆がよかった。あとは乗りなれたジョッキーの腕に任せます」(笹田師)

    7枠14番 アグネスフォルテ
    「ちょっと外ですね。与えられた枠をどう生かすか、でしょう」(影山助手)

    (取材・文:花岡貴子)

    ■美浦

    3枠5番 ミライヘノツバサ 伊藤(大)調教師
    「いいところが当たりました。サトノエトワールが外枠になりましたし、それならハナを主張してもいいのかなと思います。藤岡(佑)騎手とも話をしたのですが、先生がそのように考えているのなら、レースをしやすいと言っていました。35秒前後の脚も使えますし、この馬の良さを生かすにはやはり前に行きたいですね」

    3枠6番 ディーマジェスティ 篠原調教助手
    「追い切った後の雰囲気もいいですよ。輸送も北海道と行き来しているので、問題ないでしょう。偶数枠はいいですし、あまり外になってしまうよりは、この枠の方がいいと思います。あとはジョッキーにお任せします」

    6枠12番 コスモジャーベ 丹内騎手
    「(抽選で)入って良かったです。調教に乗っても癖のない馬なので、枠は特に気にしていませんでした。流れに乗って競馬をしたいですね」

    8枠16番 プロディガルサン 椎本調教助手
    「偶数枠で良かったです。ウチの厩舎はピンクの8枠が好きなところもありますし、ガンガン前に行く馬でもないのですから、この枠でも大丈夫でしょう。あとは馬の力とジョッキーの腕を信じます」

    5枠10番 ウムブルフ、8枠18番マウントロブソン 橋本調教助手
    「(両馬とも)出た枠によって、調教師とジョッキーが作戦を考えると思います」

    (取材・文:佐々木祥恵)



    過去10年-菊花賞で馬券になった馬

    日付 馬名 性別 年齢 騎手 人気 着順
    15年 キタサンブラック 3 北村宏司 5 1
    15年 リアルスティール 3 福永祐一 2 2
    15年 リアファル 3 ルメール 1 3
    14年 トーホウジャッカル 3 酒井学 3 1
    14年 サウンズオブアース 3 蛯名正義 4 2
    14年 ゴールドアクター 3 吉田隼人 7 3
    13年 エピファネイア 3 福永祐一 1 1
    13年 サトノノブレス 3 岩田康誠 5 2
    13年 バンデ 3 松田大作 3 3
    12年 ゴールドシップ 3 内田博幸 1 1
    12年 スカイディグニティ 3 メンディ 5 2
    12年 ユウキソルジャー 3 秋山真一 7 3
    11年 オルフェーヴル 3 池添謙一 1 1
    11年 ウインバリアシオン 3 安藤勝己 2 2
    11年 トーセンラー 3 蛯名正義 3 3
    10年 ビッグウィーク 3 川田将雅 7 1
    10年 ローズキングダム 3 武豊 1 2
    10年 ビートブラック 3 幸英明 13 3
    09年 スリーロールス 3 浜中俊 8 1
    09年 フォゲッタブル 3 吉田隼人 7 2
    09年 セイウンワンダー 3 福永祐一 6 3
    08年 オウケンブルースリ 3 内田博幸 1 1
    08年 フローテーション 3 藤岡佑介 15 2
    08年 ナムラクレセント 3 和田竜二 9 3
    07年 アサクサキングス 3 四位洋文 4 1
    07年 アルナスライン 3 和田竜二 6 2
    07年 ロックドゥカンブ 3 柴山雄一 1 3
    06年 ソングオブウインド 3 武幸四郎 8 1
    06年 ドリームパスポート 3 横山典弘 2 2
    06年 アドマイヤメイン 3 武豊 3 3

    ↑↑
    これらの馬が活躍しているコース

    コース 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    阪神・芝2400外 14- 5- 7- 8/34 41.20% 76.50% 129 161
    中京・芝2000 5- 2- 3- 4/14 35.70% 71.40% 243 187
    阪神・芝1800外 8- 1- 1- 5/15 53.30% 66.70% 148 92
    東京・芝1800 6- 1- 0- 4/11 54.50% 63.60% 251 99
    京都・芝1800外 10- 6- 1-10/27 37.00% 63.00% 162 109
    阪神・芝3000 5- 2- 4- 7/18 27.80% 61.10% 75 117
    中山・芝2200 4- 4- 1- 6/15 26.70% 60.00% 173 213
    阪神・芝2000 6- 3- 9-13/31 19.40% 58.10% 39 98
    京都・芝2000 5- 1- 2- 6/14 35.70% 57.10% 132 93
    京都・芝2400外 5- 4- 6-13/28 17.90% 53.60% 92 110
    中山・芝2000 1- 3- 3- 8/15 6.70% 46.70% 47 210
    京都・芝2200外 3- 2- 0- 7/12 25.00% 41.70% 185 107
    東京・芝2400 7- 9- 1-24/41 17.10% 41.50% 105 169
    中山・芝2500 7- 5- 3-27/42 16.70% 35.70% 84 71
    東京・芝2500 1- 2- 2- 9/14 7.10% 35.70% 15 49
    京都・芝3200外 3- 3- 3-22/31 9.70% 29.00% 544 200
    東京・芝2000 4- 0- 0-10/14 28.60% 28.60% 487 128
    阪神・芝2200 4- 0- 2-27/33 12.10% 18.20% 71 35


    京都芝1800mと東京芝1800mで重賞勝利しているのがポイント
    そうなるとやっぱり2強(サトノダイヤモンド・ディーマジェスティ)


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    菊花賞予想|2016年|注目馬サトノダイヤモンド
    【菊花賞】サトノダイヤモンド悲願のG1制覇へ前進、距離の壁克服なるか

     「菊花賞・G1」(23日、京都)

     最後の1冠を逃さない。皐月賞3着、ダービー2着と、春はあと一歩で涙をのんだサトノダイヤモンド。秋初戦を勝利で飾り、好スタートを切った。「地球を1周しても詰まらない差」-。神戸新聞杯の首差辛勝を池江師はこう表現する。

     淀の3000メートルに血統の壁が立ちはだかる。ディープインパクト産駒は菊花賞を勝っていない。「やってみないと何とも言えないけど、ベストの距離じゃない。ジョッキーの腕に頼らなければいけない」。1週前の追い切りは力強い動きで「上積みが大きい」と胸を張る。最高の出来で挑む大一番。栄冠への準備は整った。

     

    【菊花賞-馬体診断】サトノダイヤモンド

     

     「菊花賞・G1」(23日、京都)

     出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、菊花賞に出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

    【写真集】菊花賞 馬体診断…週末予想の参考に

     【サトノダイヤモンド=評価A】

     500キロ前後のディープ産駒らしい重厚感がある。皐月賞時は体が角張って皮膚が厚かったが、ダービーは幾分締まって多少丸みを帯びていた。ひと夏越して迎えた秋初戦の神戸新聞杯時は、春よりキ甲が抜けて腰角が取れ前後のバランスが良化。トモの張りを欠いていたあたりは4カ月ぶりだが、それでも前哨戦としては及第点の仕上げだ。高速馬場と化した京都の三千を意識し、余分な脂肪と筋肉を付けずにシャープなシルエットを誇示。トモのボリュームは少し物足りないが、これは1週前追い、週末、当週の3本で丸みと張りは戻る見立てだ。うっすらとあばらを見せており、前走よりさらに研ぎ澄まされてきた。究極の仕上げと言っていいかもしれない。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F81秒5-37秒4-11秒7(一杯)。サトノラーゼン(4歳オープン)を0秒9追走して0秒6先着。追われると瞬時に反応して、パートナーを置き去りにした。前走の反動はなく、さらなる上昇カーブを描く。


    サトノダイヤモンド
    前走-神戸新聞杯




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