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    馬券当てるために

    阪神大賞典予想|過去10年の複勝圏内馬が活躍しているコースより

     昨年の最優秀3歳牡馬が万全の始動だ。春の天皇賞トライアル「第65回阪神大賞典(1着に優先出走権)」(19日、阪神)の追い切りが15日、美浦、栗東トレセンで行われ、昨年の菊花賞、有馬記念を制したサトノダイヤモンドが迫力満点の動きを披露。休養明けの不安を一蹴した。

     ひと回り成長した姿に鞍上は確かな手応えを感じていた。サトノダイヤモンドはルメールを背にCWコースでフォイヤーヴェルク(4歳500万)と併せ馬。序盤は鞍上が一完歩ずつ感触を確かめるようにゆっくりと運び4F52秒8。追走のまま直線で内に進路を切り替え一気に加速すると、僚馬と3馬身あった差は見る見る縮まりラスト1F12秒1と鋭い伸び。ゴール前は余力十分に相手を1馬身突き放した。帰厩後初コンタクトの鞍上は手応えの良さに声を弾ませる。

     「5Fだけの簡単な追い切りだったが、最後の反応は凄く良かった。去年に比べて首、肩の辺りが大きくなっていた。まだコンディションは100%じゃないかもしれないが、能力がある馬だからね。もちろん勝てるよ」

     今年は仏G1凱旋門賞(10月1日、シャンティイ)が最大の目標。春はこのレースをステップに天皇賞(4月30日、京都)制覇をもくろむ。これは同じ4歳で世界最高峰の舞台に挑戦した偉大な先輩オルフェーヴルと同じローテで、名門・池江厩舎のエースとして懸かる期待は大きい。

     デビュー当初から馬体のバランスには定評があったが、肉体面ではまだ完成途上。それが4歳を迎え全身にもうひと回り筋肉が付いてパワーアップした。「だいぶ男馬らしくなってきた」と池江師。2月下旬の帰厩から徐々に馬体を絞りつつ乗り込まれ、1週前追いを終えた段階で体重は512キロ。前走の有馬記念と比べて10キロ増加している。

     「先週、先々週としまいはしっかり追ったので、あえて今週は馬なり。一度使うとガラリと変わる馬なので、トライアルとしてはこれぐらいでいい。菊花賞を使う前は距離がどうかと思ったが、レースを見る限りでは問題なかった。この馬の力を出せれば」

     昨年の有馬記念は早め進出から年度代表馬キタサンブラックを力でねじ伏せV。今年は“最強世代”の最優秀牡馬として結果が求められる立場となり、秋には日本馬の悲願である凱旋門賞挑戦も控える。世界に羽ばたく前に、まずは国内統一。輝きを増したダイヤモンドが日本のエースの座を射止める。

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    マカヒキ|2017年|京都記念まとめ


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     “シン・マカヒキ”の公開だ。昨年のダービー馬マカヒキ(牡4、友道)が京都記念(G2、芝2200メートル、12日)で始動する。昨秋の凱旋門賞14着以来4カ月ぶりの復帰戦。(1)身体面(2)精神面の両方で、さらなる進化を果たした。鞍上も“世界一”ライアン・ムーア騎手(33=英国)を迎える。昨年の年度代表馬キタサンブラック(牡5、清水久)との初対戦が予定される大阪杯(G1、芝2000メートル、4月2日=阪神)へ真の力を発揮だ。

     心身ともに進化したダービー馬マカヒキが好発進を決める。全休日の6日は厩舎で静養。馬房の左奥で寝るルーティンは相変わらずだ。その一方で、その身体と精神には確かな成長がみられる。誰よりも愛馬を知る担当の大江助手は、目を細めながら両面のレベルアップを解説した。

    (1)身体面           

     大江助手 き甲が出てきたり、肩幅が広くなったり、見た目がゴツゴツしてきた。体重はそんなに変わらないけど、オトナの骨格になってきた。まだ成長しそうな感じもある。

     「き甲」とは首の付け根部分の隆起を指し、成長の証しとされる。胴回りもボリュームを増した印象で、鹿毛の馬体には迫力と貫禄が備わってきた。

    (2)精神面           

     凱旋門賞では向正面で行きたがるそぶりを見せるなど、意外な姿を見せた。それでも、明け4歳を迎えて内面も成熟してきた。

     大江助手 (凱旋門賞は)あいつらしくない走りだった。世界のトップレベルになると、それだけで大きなマイナスになる。もともとパドックでも最初の何周かはカッカしたりしていた。今は前よりも動じなくなり、さらにドシッとした。

     仕上がりも文句なしだ。1月7日に早々と帰厩して乗り込まれ、先週2日にはCウッドの3頭併せで6ハロン80秒2-11秒5と抜群の伸びを披露。友道師も「ペースが遅かったけど折り合っていた。反応も良く、最後もしっかり伸びていた」と合格点をつけた。春は国内に専念して、新G1の大阪杯を当面の目標とする。前哨戦とはいえ、ぶざまな姿は見せられない。

     鞍上には新コンビのムーア騎手を迎える。誰もが認める世界NO・1。大江助手は「日本の競馬もよく見ていて(マカヒキのことは)弥生賞の時から知ってたみたい」と、テン乗りも心配していない。「最強世代」の名声を固めつつある新進気鋭4歳勢の真打ち。“シン・マカヒキ”が真価を発揮する。【太田尚樹】

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    日経新春杯予想|2017年|当てるために必要なもの


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    2017-01-14(土)

    京都3R

    三連複5-10-13

    3歳未勝利

    獲得金額

    59万4600円獲得!




    ダービージョッキー 大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」

     2017年の中央競馬が開幕しました。例年なら、1月5日の初日を皮切りに、成人式を含む連休が3日間開催。年明け早々、過密日程の変則開催となって非常に忙しくなるのですが、今年は成人式の日に開催がなく、サークル内の雰囲気はわりと落ち着いていたように感じます。

    【写真】こちらは激戦のクラシック戦線

     そして、今週からは早くも通常の日程に戻ります。重賞は、古馬牝馬限定のハンデ戦となるGIII愛知杯(1月14日/芝2000m)が中京で、3歳馬限定のGIII京成杯(1月15日/芝2000m)が中山で、古馬のハンデ戦となるGII日経新春杯(1月15日/芝2400m)が京都で開催されます。

     なかでも注目は、明け4歳馬が主力となる日経新春杯でしょう。

     昨年末の有馬記念、勝ったのは唯一の3歳馬サトノダイヤモンドでした。同レース前のコラムでも触れましたが、世間で言われているとおり、昨年の3歳世代は本当にレベルが高かったと思います。

     結局のところ、昨春の弥生賞のレース後、3着に敗れたエアスピネルの手綱を取っていた武豊騎手が、「不思議な感覚」と発した言葉にすべてが集約されていましたね。例年であれば、クラシックを勝てる“器“と思っていた馬に騎乗しながら、その前をいく馬が何頭もいたことによる驚きを表したコメントですが、数々の名馬の背中を知る名手の感覚は本当に的を射ていたと思います。事実、クラシックも、有馬記念もそのとおりの結果になったわけですからね、さすがです。

     そして今年、その世代、つまり明け4歳馬たちが重賞戦線で主力を形成するのは間違いありません。なかでも、有馬記念を制したサトノダイヤモンド、ダービー馬のマカヒキ、皐月賞馬のディーマジェスティ、そして年明けの京都金杯を快勝したエアスピネルらが中心的な存在になるでしょう。

     この日経新春杯にはこれら世代トップクラスほどの実績はありませんが、徐々に頭角を現してきた明け4歳馬が4頭出走します。今後の成長次第では、中心視される先の「世代トップ4」に迫る可能性を秘めた馬たちです。

     実績的には、青葉賞(2016年4月30日/東京・芝2400m)2着のレッドエルディスト(牡4歳)が筆頭格でしょうか。ただ、その後のダービー(9着。5月29日/東京・芝2400m)、秋になってからの神戸新聞杯(3着。9月25日/阪神・2400m)、菊花賞(9着。10月23日/京都・芝3000m)と、それぞれの結果、内容からして「トップ4」とはまだ差があるように感じます。

     それでも、まだまだ成長の余地を残していると思います。上位馬に迫れるかどうか、それを占う意味でもここでの走りが注目されます。

     次に楽しみなのは、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドにクビ差まで迫ったミッキーロケット(牡4歳)。こちらは、夏を越して大きな成長を見せました。菊花賞出走への権利獲りのため、神戸新聞杯(2着)では目いっぱいの競馬をしたにもかかわらず、その後の本番でも5着に入線。そこまで踏ん張れたのは、明らかに地力強化の証です。

     それから3カ月、もうワンランク成長した姿を見せるようなら、今年の注目株となるでしょうね。馬体、レースぶり、結果など、あらゆる面においてどんな変化が見られるのか、しっかりと注視したい1頭です。

     
     
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    愛知杯予想|2017年|当てるために必要なもの

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     昨年は8番人気のバウンスシャッセがV。過去10年で1番人気が勝ったのは一度だけ(2014年ディアデラマドレ)で、今年も難しいレースとなりそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

    ■1/14(土) 愛知杯(4歳上・牝・GIII・中京芝2000m)

     クリノラホール(牝4、栗東・谷潔厩舎)は粟島特別(500万下)、近江特別(1000万下)、逆瀬川S(1600万下)と3連勝中。特にここ2戦は牡馬相手に鮮やかな勝ちっぷりを見せており、本格化したと言ってよさそうだ。一気の4連勝で重賞初制覇なるか。

     シャルール(牝5、栗東・松永幹夫厩舎)は府中牝馬Sで10着、エリザベス女王杯で15着と惨敗しているが、このメンバーに入れば力上位と言っていいだろう。コース相性も問題はなく、一気に巻き返しての重賞初制覇を期待したい。

     その他、GI以外では掲示板を外していないマキシマムドパリ(牝5、栗東・松元茂樹厩舎)、距離延長で巻き返したいダイワドレッサー(牝4、美浦・鹿戸雄一厩舎)、エリザベス女王杯で5着に踏ん張ったプリメラアスール(牝5、栗東・鈴木孝志厩舎)、GIで4着の実績があるアンドリエッテ(牝5、栗東・牧田和弥厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。

     
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