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    G1の本命

    阪神ジュベナイルフィリーズ予想|本当の狙い目・・・!!

    競馬ファンなら…これ見てどう思う・・・!!

     JRA2歳女王決定戦「第68回阪神ジュベナイルフィリーズ」(11日=日曜11R・15時40分発走、阪神芝外1600メートル)の枠順が9日午前、以下のように決まった。

     英国でGI・10勝を含む14戦全勝の成績を残して引退した“怪物”フランケルの娘で2戦2勝のソウルスターリング(ルメール騎乗)は1枠2番、新馬勝ちこそ逃したが2走目で今回と同じ阪神外回りコースでレコード勝ちと素質の高さを示して続くアルテミスSも制覇したリスグラシュー(戸崎圭騎乗)は8枠18番からスタートする。

     新馬→ききょうS→デイリー杯2歳Sと3戦負けなしのジューヌエコール(バルザローナ騎乗)は6枠11番、小倉2歳S覇者で前走の京王杯2歳Sでは牡馬相手に2着と善戦したレーヌミノル(蛯名騎乗)は2枠4番、新馬→新潟2歳Sと連勝し夏以来の実戦となるものの放牧先で乗り込まれてきたヴゼットジョリー(和田騎乗)は8枠17番に入った。

     なお、このレースは10日(土曜)から前売りが開始される。

    ★「阪神JF」枠順と騎手(全馬54キロ)★

    【1枠】 1番 ディーパワンサ   シュタルケ
    【1枠】 2番 ソウルスターリング ルメール
    【2枠】 3番 エムオービーナス  木幡初
    【2枠】 4番 レーヌミノル    蛯名
    【3枠】 5番 ポンポン      嘉藤
    【3枠】 6番 ショーウェイ    松若
    【4枠】 7番 ブラックオニキス  城戸
    【4枠】 8番 サトノアリシア   池添
    【5枠】 9番 ジャストザマリン  四位
    【5枠】10番 クインズサリナ   シュミノー
    【6枠】11番 ジューヌエコール  バルザローナ
    【6枠】12番 アリンナ      田辺
    【7枠】13番 ゴールドケープ   丸山
    【7枠】14番 スズカゼ      松田
    【7枠】15番 フェルトベルク   川島
    【8枠】16番 シグルーン     藤岡康
    【8枠】17番 ヴゼットジョリー  和田
    【8枠】18番 リスグラシュー   戸崎圭

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    天皇賞秋2016年|大注目馬ステファノス


    「天皇賞・秋」勝負ムード高い昨年の2着のステファノス、藤原英調教はこん身の仕上げをアピール

    【天皇賞・秋(日曜=30日、東京芝2000メートル)dodo馬券】日曜東京メーンは古馬中距離王決定戦の第154回天皇賞・秋。エイシンヒカリ、モーリス、リアルスティールの海外活躍組や上昇一途の紅一点ルージュバックなど、超がつくほどの豪華メンバーが集結した。その中から配当面を重視する当欄は昨年のこのレースで2着のステファノスに注目。策士として知られる藤原英調教師が狙い澄ましたローテーションで一発を狙っている。

     今秋の古馬王道路線で、京都大賞典を快勝したキタサンブラック陣営は早々とジャパンC→有馬記念出走を表明した。毎日王冠、京都大賞典から始動すると天皇賞・秋は中2週、そこから中3週でジャパンC、さらに中3週で有馬記念となる。陣営がどのレースに最も適性が高いと判断し、本気で取りにきているかの勝負度合いが馬券的には重要になる。

     例えば国内外でGI・4連勝があり、名手・ムーアを確保したモーリス。実績は文句なしだが、今回のレース内容で香港の番組(マイルかカップ)を決める方針で距離面に一抹の不安は残る。

     ひと叩きでここが本番という陣営の中で、勝負ムードが極めて高いのがステファノスだ。6月の宝塚記念、4角で勝ち馬のマリアライトよりも鞍上の手応えが良く突き抜ける勢いで回ってきたが、残り200メートルで失速して5着に…。レースぶりを見た藤原英調教師は「(稍重の)馬場もあるが、距離やな」とつぶやいたように、同馬のベストディスタンスは2000メートル。昨秋同様、余裕残しの馬体で毎日王冠(5着)を叩いて頂上を狙う。

    「前回は前が詰まって不完全燃焼の競馬でもあったからな。昨年は4月に香港に遠征(クイーンエリザベスII世カップ=2着)した後で、秋の調整が難しい面もあったけど、今年は宝塚記念を使っての参戦で調整はしやすかった。馬も5歳になって完成してきた。今回はジョッキー(川田)にも細かい作戦の指示を出すつもりでいるし、ここを目標にやってきたから」と藤原英調教師は渾身の仕上げをアピールする。

     昨秋は万全と言えない状態で小差の2着。メンバーは昨秋以上かもしれないが、ステファノスもこの1年で大きく成長している。待望のGI制覇はもう目の前にある。


    東西記者が走る昨年の2着のステファノスが急成長

     1週間の密着取材で勝ち馬を探し出す好評のGI企画『東西現場記者走る』。豪華メンバーがそろって難解な天皇賞・秋を担当するのは、大阪サンスポの川端亮平記者(33)だ。初日は昨年の2着馬ステファノスに注目。毎日王冠は不完全燃焼の競馬で5着に敗れたが、心身ともに成長しており、悲願のGIタイトルを狙う5歳馬の陣営を直撃した。

     今年の天皇賞・秋は、登録段階で15頭とフルゲート(18頭)に届かない。それでも、海外GI勝ち3頭を含むGI馬5頭をはじめ、実力派がそろった。さらに一長一短があるメンバーだけに、どこからでも狙える一戦だ。秋晴れの栗東トレセンで迎えた初日は、昨年の2着馬ステファノスにスポットを当てる。

     密着取材を担当した今年の宝塚記念で自信の◎を打ったが、最後の直線で伸び切れずに5着敗戦。個人的な思い入れもある5歳馬は、ひと夏を越してさらにスケールアップを遂げていた。担当の藤野助手が充実ぶりを証言する。

     「宝塚記念後の放牧で一気に成長しましたね。お尻の筋肉が盛り上がって、春より大きくなりました。以前は繊細な馬だったけど、精神面も成長して、今は少々調教で無理をしてもカイ食いが落ちない。もうひとつレベルアップしました」

     その効果は早速、前走の毎日王冠で表れていた。中団イン追走から最後の直線で前が壁になって5着に敗れたが、残り100メートルでスペースができてからの伸びは見どころ十分。世話役は「今まではじっくり長くいい脚を使う感じだったけど、トップスピードに入るまでの間隔が短くなって、スッと動けるようになっていた。レース後に川田騎手も『追い出してからの反応は抜群だった』と話していましたからね」と“脚質転換”できたプラス面を強調する。

     加えて、上位3頭がそうだったように、当日の東京芝コースは外差しが決まる馬場。不完全燃焼ながら、本番への期待が膨らむ前哨戦だった。藤野助手は「宝塚記念(2200メートル)は1ハロン長かった。今回はベストの条件。相手は強いけど、GIを獲れる絶好のチャンスです」と結んだ。

     初日からしびれるような手応えを得たが、他にも気になる馬はたくさんいる。悩み深き1週間になりそうだ。 (川端亮平)

    ■東西現場記者走る

     一昨年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者たちが、トレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日。


    今度は川田に支持を出す

    【天皇賞・秋(日曜=30日、東京芝2000メートル)注目馬最新情報:栗東】ステファノスの1週前追い切りはウッド単走で5ハロン69・9―38・8―12・3秒。セーブした内容も、伸び伸びとした走り。硬さも見られず気配は良好。

     藤原英調教師「前回(毎日王冠=5着)は前が詰まって不完全燃焼の競馬でもあったからな。昨年は4月に香港に遠征(クイーンエリザベスII世カップ=2着)した後で、秋の調整が難しい面もあったけど、今年は宝塚記念を使っての参戦で調整はしやすかった。馬も5歳になって完成してきた。今回はジョッキー(川田)にも細かい作戦の指示を出すつもりでいるし、ここを目標にやってきたから」




    天皇賞秋は。。。。。
    tennoushou




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    安田記念予想|2016年|最大級の本命イスラボニータについて
     

     「安田記念・G1」(5日、東京)

     イスラボニータは4日朝に競馬場へ移動。これまでの東京出走時と同じ前日入りのパターンで決戦に向かう。

     「いつも同じ馬房だし、ここは静かな場所なので」と佐藤良助手。「前走後は至って順調。東京マイルは条件的にいいですからね」と好走を確信している様子で話していた。

     

    ・東京競馬場では、JC以外ではほとんど活躍

    ・前回の大阪杯のパドックでだいぶ良くなっている

    ・蛯名正義騎手に期待

     

     

    本命

    イスラボニータ

     

     

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