競馬情報まとめブログ

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    人気馬の敗北

    共同通信杯予想2017年|不振の戸崎圭太騎手が復活するか?

    【平松さとしの重賞サロン】2014年、戸崎圭太騎手にはどうしても勝ちたいレースがあった。それが石坂正厩舎のジェンティルドンナのラストランとなった有馬記念だ。

    「この年、僕は自身初のJRAリーディングを取らせていただきました。でもGI勝ちがなかったんです」

     このままでは「薄っぺらいリーディングになる」と、最後の大一番に勲章取りを懸けたのだ。

     ジェンティルドンナにはこの年の秋、天皇賞で騎乗。スピルバーグの末脚に屈したものの、「乗りやすい馬だと感じました」。続くジャパンCではライバルとしてジェンティルドンナと戦った(アンコイルド騎乗)。

    「ジェンティルにはライアン・ムーアが乗っていたのですが、彼は好スタートを切ったのに下げて競馬をしていました」

     そういう形の方が良いのか?と思った戸崎騎手は、有馬記念でそう乗ろうかと考えた。しかし、最終的には考えを変えた。

    「ジェンティルを気持ち良く走らせることが先決。自分の勝ちたいという意識で、ああ乗ろうこう乗ろうと考えては駄目だと考えを改めました」

     結果、戸崎騎手は名牝の引退と自身のリーディングに花を添える形でGIを制してみせた。

     その戸崎=石坂コンビが今週の共同通信杯(日曜=12日、東京芝1800メートル)に送り込むのがムーヴザワールドだ。初騎乗となる戸崎騎手だが、「気持ち良く走らせる」ことができれば結果はついてくるはずだ。

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    有馬記念予想|2016年|キタサンブラックまとめ

    有馬記念の予想はここを期待・・・プロ予想だけにしっかり注目

    【有馬記念】武豊、キタサンブラックでサンタになる

     ジャパンCで世界の頂点に立ち、有馬記念のファン投票でも断トツの支持を集めたキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)。クリスマスGPでも1番人気は確実だが、コンビを組む武豊騎手(47)=栗東・フリー=を、競馬情報番組でリポーターを務めるタレント、山口実香(27)が直撃。武サンタからのプレゼントの約束を取り付けた?!

     山口 いよいよ有馬記念。キタサンブラックの強さの秘密について、武豊騎手に迫りたいと思います。まず、この馬に騎乗するときに大事にしていることは何ですか。

     武豊 いろいろあるけど、すごくストライドが大きい走りをする馬だから、のびのびと走らせるようにしているよ。

     山口 春と比べて変わった点は。

     武豊 春の天皇賞を勝ったあと、宝塚記念(3着)のときに力強くなったな、と。結果は負けたけどね。秋初戦の京都大賞典(1着)で、また良くなっていて、ジャパンCは条件がそろっていたのもあったけど、今までにない勝ちっぷりで完勝だった。充実期に入ったなという感じだね。

     山口 ファン投票で圧倒的な1位でした。

     武豊  実力先行型だね。宝塚記念でもファン投票1位だったのに、レースでは2番人気という珍現象だった(笑)。まあ、ジャパンCが強かったからね。それに競馬番組以外でも取り上げられるほど人気もある。久しぶりじゃないかな、競馬を知らない人も名前を知っている馬は。それこそディープインパクト以来じゃないかな。

     山口 同じ年にジャパンCと有馬記念を勝てば、そのディープインパクト以来になります。

     武豊 オルフェーヴルやジェンティルドンナもしていないんだ!? そうなればいいね。

     山口 どんな性格なんですか。

     武豊 すごくいいやつだよ。友達になりたいね(笑)。人を困らせる感じがなくて、まじめで優等生の感じ。乗っていても、すごく手を焼くことがないね。スタートした後にちょっと熱くなりかけるけど、自分で冷静になれる。だから、距離が長くなっても大丈夫なんだろうね。

     山口 有馬記念への手応えはどうですか。

     武豊 当然、チャンスだと思う。春の天皇賞、ジャパンCと勝ったから、有馬も勝って、後々に2016年はキタサンブラックの年だったといわれるようにしたいね。

     山口 今年の有馬記念はクリスマス決戦になりますが、武豊サンタになってくれますか。

     武豊 あまり競馬ファンはクリスマスを気にしていないだろうけどね(笑)。まあでも、今年の有馬記念は盛り上がりそう。キタサンブラックのファンにいいクリスマスプレゼントを届けたいね。

     山口  武さんご自身は、今年を振り返ってどうでしたか。

     武豊 充実感はあったかな。数字的にはまだまだ物足りなくて、単純にJRAの年間勝ち星だけならキャリアの中でもワーストに近い。でも、海外遠征(仏GIイスパーン賞=エイシンヒカリ、ドバイGII・UAEダービー=ラニ)で勝てたし、やっぱりキタサンブラックが大きい。今年は海外とキタサンブラックの年だから、有馬を勝って締めくくりたいね。

    ★19日のキタサンブラック

     滋賀・栗東トレセンは全休日。厩舎でのんびりと静養した。担当の辻田厩務員は「前走後、少し疲れは見えたけど、今は回復している。昨年は放牧明けで調子が上がり切っていなかった。今年は予定どおりにきているし、前走と同じくらいの感じで競馬に行ければいい」と穏やかな表情。快勝したジャパンCの状態を保てればOKという姿勢を示した。

    ★得票率はディープ超え!

     ファン投票1位のキタサンブラックは13万7353票を集めた。その得票率は79.0%。インターネットでの投票を開始した1998年以降で、2006年ディープインパクトの78.7%を超えトップとなった。人気と実力を兼ね備えた名馬である証明だ。

    ■武豊の有馬記念制覇VTR

     ★オグリキャップ

     “芦毛の怪物”のラストランとなった1990年。前2走が天皇賞・秋6着、ジャパンC11着で4番人気に甘んじたが、武豊騎手がスローペースの好位追走から早めに動く好騎乗で後続を抑え込み、アイドルホースが復活V。日本列島を感動の渦に巻き込んだ。

     ★ディープインパクト

     圧倒的な強さでタイトルを積み重ねてきた名馬が引退する2006年。単勝支持率70%、1.2倍の人気にこたえて、後方から武豊騎手のゴーサインで飛んできた。直線ではあっという間に突き抜けて3馬身差V。レース後の引退式には約5万人のファンが居残り、英雄との別れを惜しんだ。

    ■山口 実香(やまぐち・みか)

     1989(平成元)年11月2日生まれ、27歳。三重県出身。2014年1月から競馬場やウインズなどで放映されている『タートピッ!』の栗東トレセンリポーターを務める。4月から大阪サンスポの日曜付の競馬面でコラム『みかトピッ!』を連載中。

    ■武 豊(たけ・ゆたか)

     1969(昭和44)年3月15日生まれ、47歳。京都府出身。父は武邦彦元騎手、調教師。弟は武幸四郎騎手。87年に栗東・武田作十郎厩舎所属でデビュー。同年に69勝し、当時の新人年間最多勝記録を樹立した。89、90、92~2000、02~08年と計18回の全国リーディングを獲得。JRA3859勝、重賞310勝、GIは71勝(19日現在)。1メートル70、51キロ。血液型O。


    【有馬記念】キタサンブラックで決まりJC1番人気で勝った馬V率100%

     暮れの国民的競馬イベント「第61回有馬記念」。今回はスペシャル拡大版で過去10年から20年に拡大してデータを分析。その結果、V候補にはジャパンCを制したキタサンブラックを指名。そのジャパンCでブラックに迫ったサウンズオブアースも虎視眈々(たんたん)と逆転Vを狙っている。

     (1)年齢 過去20年の優勝馬は全て3~5歳。6歳以上馬は2、3着はあるものの、、勝ち切るまでは厳しいのがグランプリ。ジャパンCや宝塚記念で牡馬相手に好走歴がある牝馬デニムアンドルビーは既に6歳。常識的には苦戦か。

     (2)前走 やはり古馬は天皇賞・秋とジャパンCが王道。菊花賞組は勝っていることが条件となる。過去には凱旋門賞や毎日王冠、アルゼンチン共和国杯からも勝ち馬が出てるが、今年は該当馬なし。アルバートやヤマカツエースは重賞を勝っての参戦で勢いが魅力も、王道組に比べると戦歴がパンチ不足。マリアライト、ミッキークイーンはエリザベス女王杯からの転戦が割引。牝馬は天皇賞・秋かジャパンCで牡馬と好勝負してこないと、ここでは厳しい。

     (3)今年の成績 該当20頭中19頭が、その年にG2以上を勝つかG1連対という成績を残していた。唯一の例外である98年グラスワンダーは、年明けから10カ月も休養していたから仕方ない。アドマイヤデウスは今年5戦して未勝利。好走は難しそうだ。

     (4)菊花賞組 その年の菊花賞馬が有馬も連勝したケースは3回。11年オルフェーヴルは3冠馬、12年ゴールドシップは皐月賞との2冠制覇だったた。01年マンハッタンカフェは典型的な夏の上がり馬で、春のクラシックは不出走。ダービー馬が不在の菊花賞を勝っただけのサトノダイヤモンドは、やや実績不足か。

     (5)JC組 前走がジャパンCだった優勝馬は9頭。うち3歳を除いた古馬7頭は、JCの時点で2番人気以内と既にファンが実力を認めていた。加えてJCを1番人気で勝った馬はグランプリ3戦3勝。

     結論 キタサンブラックで堅い。有馬は前年の2、3着馬がリベンジVを果たすケースが多く、昨年3着の実績もプラス要素。年末のトリはやっぱり、サブちゃんの「まつり」で決まり!

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    CBC賞回顧|1番人気エイシンブルズアイ敗北

     

    <CBC賞>◇3日=中京◇G3◇芝1200メートル◇3歳上◇出走13頭

     1番人気のエイシンブルズアイ(牡5、野中)は9着に敗れた。

     いつもより前めのポジションで運ぶも、ラストは余力がなく後退していった。「チャンスをいただいたので勝つための競馬をしました。力を信じて乗りましたが、4角手前ではいつもと感じが違いました。こんなもんじゃないですよ」と石橋騎手は、次走でのリベンジを誓った。

     

     

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    7月10日(日)七夕賞(GⅢ)【福島芝・2000m】
    ■ マジェスティハーツ【牡6 厩舎:松永昌博(西) 馬主:ヒダカブリーダーズユニオン】
    前走の鳴尾記念は5着と残念な結果ではあったが、調教過程を見ても万全とはいえない状況でこの内容は悲観する数字ではない。

    本来宝塚記念出走プランも持ち上がったが、馬場を懸念してこの七夕賞に照準を絞り、週末も良馬場で開催される事が濃厚となれば条件としては整った事になる。

    馬体を見ても夏に良くなるタイプらしく、更には順調に調教も消化してる事が馬体に大きく現れており、本調子の気配となれば今回穴を開ける可能性は期待大。


    ■ バーディーイーグル【牡6 厩舎:国枝栄(東) 馬主:里見美恵子】
    血統的にも福島2000m出走では大きく期待出来る内容であり、芝転向でしっかり結果を残し1600万クラスでも問題なく結果を残し勢いに乗ると止まらないブライアンズタイム産駒という点も面白い。

    しかし馬体的にはダート向きな事は否めず、開幕2週目となる馬場がどう向くかが大きなポイントになる事は間違いない。

    逆の捉え方をすれば充実しているからこそ芝、ダートを問わず好走出来るという側面もあり、斤量54キロと手ごろな今回は注目したい馬である


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    エイシンブルズアイ調教師は返し馬を見てダメだと思ったらしいwwww

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    オークス予想|2016年|チェッキーノの不安点を集めました
     

     オークスの追い切りが19日、美浦トレセンで行われた。サンケイスポーツ賞フローラSの勝ち馬チェッキーノは、新コンビとなる戸崎騎手を背に軽快なフットワークを披露。スムーズな折り合いに鞍上も手応えを得た。(13)番に決まった枠順にも陣営は好感触だった。馬券は21日から発売される。

     飛び抜けた時計も派手な動きも必要ない。サンスポ賞フローラS勝ちのチェッキーノが、落ち着き払った走りの中に闘志をためこんだ。

     開門直後の午前6時、美浦Wコースに現れると、3頭縦列でアヴニールマルシェ(オープン)、レッドソレイユ(500万下)を追走。5馬身ほどあった差を詰めつつ、2頭を2馬身前に見ながら5ハロン69秒3、3ハロン39秒4-12秒8でフィニッシュした。

     初コンビを組む戸崎騎手は、手応え十分の口ぶりだ。

     「気性は敏感なところがあるのかなと思っていたけど、すごくおっとりしていた。折り合いの心配はなくなったし、リラックスして走らせてあげれば、前走のような脚を使ってくれると思う」

     未勝利→アネモネSに続き、前走のフローラSは2着に3馬身差をつける快勝。大外(18)番枠でもしっかり脚をため、豪快な末脚を放った。

     「前走は初めての2000メートルだったけど、想像以上に走ってくれた」

     藤沢和調教師が笑顔で振り返った。厩舎に初GI(1993年マイルCS)をもたらした伯母シンコウラブリイや皐月賞3着の全兄コディーノなど、この一族を多く手がけてきただけに、特性も熟知。良質なスピードを持つ一方で、気性面の危うさを秘めるため、リラックスさせる調教を施してきた。「数を使っているとカッとなりやすい血統だけど、そういう面が出ない」(藤沢和師)ため、能力をフルに発揮できている。

     枠順は〔7〕枠(13)番。「内々でゴチャつくよりはいい。1コーナーへの入りもスムーズになりそう」(津曲助手)で、じっくりと末脚を温存できそうだ。

     「競馬を使っている割に体も増えている。気が乗りすぎず来られているのはいい。穏やかな性格だし、400メートル延びても何とかいけると思う」。期待を込めた藤沢和師に、12年ぶりのクラシック制覇を届ける。 (千葉智春)

     

     木曜追いだったチェッキーノは、軽い運動で体をほぐすにとどまった。津曲助手は「追い切った後も変わらずに落ち着いている。当日のテンションが上がったりすることもないだろうし、3歳牝馬としては扱いやすい」と気性面を称賛。18頭立てになって最多の3勝を挙げる13番枠については「無難なところでいいんじゃないですか。変にごちゃつくこともないと思うし」と淡々と話していた。

     

     

     「オークス・G1」(22日、東京)

     19日に最終追いを終えたチェッキーノは20日、美浦北Cでキャンター調整。「きょうは体をほぐしました。ええ、変わらずいい感じですよ。落ち着きがある」と津曲助手は目を細める。

     厩舎ゆかりの血統馬だが、母や兄姉は前向きな気性が距離延長のネックとなっていた。「この馬は扱いやすい。3歳牝馬ですけどね」とタイプの違いを強調しつつ、2400メートルへの対応に自信をのぞかせた。

     

     

    不安点は

    1) 競馬エイトのヒロシが本命(失礼)

    2) オークスで騎手変更

    3) 兄はコディーノ

     

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    ヴィクトリアマイル予想|人気馬敗北について調べてみた

     「ヴィクトリアマイル・G1」(15日、東京)

     運を味方につけた。G1初挑戦となるシャルールは2枠3番をゲット。「内めが欲しい」と話していた松永幹師の願いがかない、絶好枠を引き当てた。前走の福島牝馬Sでは、小回りコースの大外枠を克服して2着。ここに来ての地力強化は顕著だ。

     13日朝は栗東CWをキャンターで1周。「いい感じで走っていました。(休み明けを)1回使って良くなりましたね」と体調アップを強調。内めをロスなく立ち回り、大仕事をやってのけるか。

     
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