競馬情報まとめブログ

競馬、中央競馬・地方競馬に関するまとめサイトです。競馬ニュースから競馬予想までしっかりまとめているので競馬ファンはチェック必至です。

    競馬回顧

    安田記念2016年回顧|モーリスはなぜ負けたのか?
     

    ◆第66回安田記念・G1(5日・芝1600メートル、東京競馬場、良)

     第66回安田記念・G1は5日、東京競馬場で行われ、8番人気のロゴタイプ(田辺騎乗)が逃げ切りで世界のマイル王モーリス(Tベリー騎乗)を撃破。13年皐月賞を制してから続いていた連敗を16で止め、3年2か月ぶりのG1レース3勝目で復活を遂げた。2着に敗れたモーリスの連勝は7、G1連勝は4でともにストップ。3着には6番人気のフィエロが続いた。

     単勝1・7倍。多くのファンが直線で伸びあぐねるモーリスの姿に悲鳴を上げた。昨年の安田記念から続いたG1の連勝は「4」で止まり、連覇はならなかった。

     チャンピオンズマイルを楽勝し、世界のマイル王として臨んだ凱旋レース。香港から帰国後はトレセンではなく初めて競馬場での調整だったが、返し馬を見た限りテンションに問題はなく、馬体の張り、毛づやなどからも状態自体は良さそうに映った。

     ところがレースが始まると、一変。スタートが決まり、中団の馬群の中に控えるものと思っていると、鞍上が抑えきれないほどの勢いで一気に2番手へ。初コンビのTベリーが「ペースが思っていたよりも遅かったし、前に馬を置いて運べなかったぶん、かかってしまった…」と振り返ったように、ようやく落ち着きを見せたのは、すでに3コーナー過ぎだった。

     1000メートル通過が59秒1のスローペース。これは、不良馬場で行われた14年に並ぶ過去10年で最も遅い通過タイム。レースの前半3ハロンは35秒0。良馬場の09年から13年まで、5年連続で33秒台を刻んだことを思えば、G1とは思えない遅いラップに苦しんだ。

     自身が強すぎるがゆえに、出走頭数はフルゲートを大きく割り込む12頭立て。結果的に徹底した逃げ馬不在のメンバー構成もマイナス要因となった。敗因は前半の体力の消耗に尽きるが、あれだけ折り合いを欠きながらも後続は完封し2着を確保。あらためて能力を感じるレースでもあった。(上倉 健)

     

    安田記念2016年-パトロール

     

    モーリスの敗因

    ・直線で外に出しすぎw

    ・ベリーの下手さが出た

    ・ロゴタイプなら交わせると思っていたのか

     

    この辺りだと思う

     

     


    競馬予想コンシェルジュの無料会員が注目
    もちろん管理人も毎週チェックしています
    競馬予想コンシェルジュ

    konsyeru




    安田記念は完璧的中w

     【特別プラン】
    安田記念
    【的中】【東京7R】
    三連単 8-1-2
    308,940円
    514.9倍 的中(600円購入)

    【3連単】
    軸2頭マルチ
    [軸]①⑧
    [相手]⑥⑪⑩⑬⑭②⑦③
    【48通り】
    ---------------------
     【特別プラン】
    安田記念
    【的中】【東京11R】
    三連単 6-8-10
    767,800円
    1535.6倍 的中(500円購入)

    【3連単】※本線※
    フォーメーション
    [1着]⑧
    [2着]⑦⑨⑥①
    [3着]⑦⑨⑥①③⑪⑩④
    【28通り】

    【3連単】※おさえ※
    フォーメーション
    [1着]⑦⑨⑥①
    [2着]⑧
    [3着]⑦⑨⑥①③⑪⑩④
    【28通り】
    ---------------------

    競馬予想コンシェルジュの公式サイト
                  ↓↓

    button3-4-u

    【安田記念2016年回顧|モーリスはなぜ負けたのか?】の続きを読む

    2016年日本ダービー回顧|サトノダイヤモンドについて調べてみました

     第83回日本ダービー(東京優駿)(29日、東京10R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝2400メートル、1着本賞金2億円=出走18頭)世代最強の座にはわずか8センチ届かなかった。ダービーへ向けて渾身(こんしん)の仕上げを施されたサトノダイヤモンドはマカヒキと馬体を並べた叩き合いの末、2着に惜敗。レース中に左後肢を落鉄する不運もあった。

     引き揚げてきたルメール騎手は悔しそうな表情だったが、「完璧に乗れたし、いいレースができてうれしかった。でも、ほんのギリギリでダメだった。きょうはハナだけ負けたけど、この馬もマカヒキと同じくらい強い」と言い、パートナーの健闘をたたえた。

     池江調教師も「あれ以上のレースはできない。たぶん向こう正面でだと思うが、左トモを落鉄していたのは残念だった。(後肢は)推進力を生む部分だからね。でもこれも競馬だと思う」と振り返る。秋については「菊花賞、天皇賞・秋、凱旋門賞とあらゆる選択肢がある」と明かした。

     
    【ダービー】里見オーナー悲願届かず

     「ダービー・G1」(29日、東京)

     昨年の2、3着(サトノラーゼン、サトノクラウン)に続き、里見治オーナーの悲願は届かなかった。サトノダイヤモンドは落鉄に泣き2着に敗れた。

     道中は7番手を追走。「完璧だった。とてもリラックスしていて、いい感じで行けた」とルメール。最後はマカヒキと激しい競り合いを演じたが「ゴールの瞬間、負けたのが分かった。2頭ともポテンシャルが高い。でも、きょうは鼻差だけ負けた。悔しい」と深いため息をついた。

     池江師は「非の打ち所がない完璧なレースでした」と人馬の頑張りをたたえたが「左後肢の落鉄が痛かった。向正面かな。前ならまだ違ったが…これも競馬」とガックリ。今後については「菊花賞、凱旋門賞、天皇賞と選択肢はある。オーナーとゆっくり相談したい」と話すにとどめた。

    【ダービー】わずか8cm差の明暗を分けたのがダービーには運も必要

     「ダービー・G1」(29日、東京)

     わずか約8センチ差の激闘だった。3番人気のマカヒキが、直線の激しいたたき合いを制して第83代のダービー馬に。現役最年少ダービージョッキーとなった川田将雅騎手(30)=栗東・フリー=は、史上8人目のクラシック完全制覇も達成した。サトノダイヤモンドは不運の落鉄に泣き2着。1番人気の皐月賞馬ディーマジェスティは3着に敗れ、蛯名の悲願達成は、またしてもお預けとなった。

     前半1000メートルの通過が60秒0。全馬がどの位置からでも力を出し切れる有利、不利のない平均的な流れになった。まさに力と力の勝負。結果として1~3着馬は皐月賞2、3、1着馬。加えるなら4、5着まで一緒だった。時計も内容も超ハイレベルだった皐月賞上位馬が、そのまま掲示板を独占した形だ。

     着順が入れ替わった上位3頭の差は何か。勝ったマカヒキは、デビューから4戦全てで上がり3Fの最速時計を記録。今回もメンバー2位タイの33秒3をマークした。直線の長い東京での決め手勝負には分があり、折り合いの心配がないことから距離延長も平然とこなしてみせた。

     だが、2着サトノダイヤモンドは落鉄の不運があり鼻差。3着ディーマジェスティも直線で寄られ、立て直す不利があった。やはりダービー馬になるには“運”も必要というを痛感させられた。

     いずれにしても上位5頭は相当なハイレベル。この先数年は、各路線でこの世代の馬たちが引っ張っていくことになるだろう。

    <ダービー>◇29日=東京◇G1◇芝2400メートル◇3歳◇出走18頭

     引き揚げてきたサトノダイヤモンド(牡、池江)の左後肢には、蹄鉄(ていてつ)がなかった。

     池江師は「痛い、痛いなあ」とこぼした。道中で落鉄をしていたのだ。「向正面かな。トモは推進力にかかわるから…」。勝ち馬との差、約8センチ。悔やみきれない敗戦。「でもしょうがない。これが競馬。頑張った!」と愛馬をやさしくなでた。ルメール騎手は若駒Sと弥生賞で騎乗した相棒に悲願を阻まれた。「ゴールで負けたと分かったので、川田さんにおめでとうと言った。惜しかった。マカヒキとダイヤモンドは同じくらいのポテンシャル。めっちゃ高い。今日は鼻差負けたけど、まだ良くなる」と悔しさをかみ殺した。



    日本ダービーを当てた人も外した人も
    ここをチェックする価値がありそうな気がしますwwww
    競馬ファンなら絶対にwwwwwwwwwww
    uinaze




    【2016年日本ダービー回顧|サトノダイヤモンドについて調べてみました】の続きを読む

    リオンディーズはどうしてあの先方を取ったのか?|皐月賞2016年

     第76回皐月賞(17日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億円、1~4着馬に日本ダービーの優先出走権 =出走18頭)2番人気のリオンディーズは果敢に先行して、3コーナーで先頭に立つ強気の競馬。最後は力尽きて4位で入線したが、直線で外に膨れてサトノダイヤモンド、エアスピネルの進路を妨害したため、審議の結果、エアと着順が入れ替わって5着に降着となった。

     「掛かったね。きょうのレース(傾向)をみて、後ろは伸びてこないと考えて前に行った。でも(前半5ハロン)58秒4? 速すぎた」と、ミルコ・デムーロ騎手も肩を落とす。着順の変更がなかった昨年(1着ドゥラメンテで斜行も到達順位通り確定)に続いての騎乗停止(5月1日まで)。マイラーズCのフィエロ、天皇賞・春のサウンズオブアースには乗れなくなった。

     それでも、負けてなお強しを印象づける競馬。「弥生賞より落ち着いていました」と角居調教師も精神面の成長を口にしており、ダービーでの巻き返しに期待がかかる。

     
    どうして先行したんだろうか?
     

    アンカツも…
    ankatu5



    【リオンディーズはどうしてあの先方を取ったのか?|皐月賞2016年】の続きを読む

    高松宮記念予想|2016年|レコードラッシュの馬場について

     「高松宮記念・G1」(27日、中京)

     1番人気のビッグアーサーが、1分6秒7のレコードタイムで快勝した。注目のハナ争いはローレルベローチェ、ハクサンムーン、ミッキーアイルの順に隊列が決まり、ビッグアーサーは道中4番手を追走。前半3F32秒6という激流をものともせず、ミッキーアイルが直線で手応え良く抜け出しを図ったが、これをゴール前できっちりととらえ切った。重賞未勝利馬による高松宮記念制覇は06年オレハマッテルゼ以来、史上4頭目。

     福永祐一騎手にとっては久々のG1美酒とあって「この勝利で僕自身救われました」と満面の笑み。「サクラバクシンオー産駒らしい馬で、スピードの持続力が優秀。今後も短距離界を引っ張っていける馬だと思います」と相棒をたたえた。



    今週、土日の芝コースのレコード

    土曜日
    中京5レース 芝1200m

    日曜日
    中京7レース 芝1200m
    中京10レース 芝2200m
    中京11レース 芝1200m


    まあ…酷いというかなんというか
    ここまで馬場を替えるのかって


    さすがJRA様ですね。


    レコードタイムが欲しいのはわかるけど





    アンカツもツイッターで
    ankatu2






    まあそうでしょね…強烈共感しています。





    「これだけ美味しい競馬予想会社があるんだな」
    ギャロップジャパン 
    http://gallopjapan.jp/
    登録料0円!無料予想だけで楽しめる!競馬ファンに見逃せない情報

    的中ファクトリー 
    http://tekichu-factory.com/
    競馬ファン関係者が毎週お届けする競馬情報

    的中データラボ 
    http://fm.tekityu-detalab.com
    競馬予想に役立つ情報が無料でゲット!フリメOK

    PREMIUM ~極上投資馬券~
    http://www.premium-h.jp
    競馬予想が激アツのサイト!無料予想で3連単ゲット

    ベストレコード 
    http://horse-win.com
    元競馬注目が毎週お届けする競馬情報。競馬関係者の予想など無
    料コンテンツが満載!フリーメール可能

    by競馬予想会社ファン

    このページのトップヘ