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    有馬記念

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    リアファル、左脚ハ行で最下位失速|ネット評価まとめ


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    by競馬予想会社ファン


    リアファル最下位16着、ルメール「200mでおかしくなった」

     「有馬記念・G1」(27日、中山)

     思わぬ結末が待っていた。2番手で流れに乗ったかに見えた3番人気リアファルだったが、3角からズルズル後退。勝ち馬から2秒5も離された最下位16着に終わった。

     ルメールは「返し馬の感触は良かった。でも、スタートして200メートルでおかしくなった。何ともなければいいが…」と顔を曇らせる。レース後の診断では左肩ハ行と発表されたが、栗東トレセンに戻ってから再検査をする見込みだ。

     

     リアファル故障で最下位・・・左前脚に異変、週明けにも検査


     3番人気に支持されたリアファルは左前脚に異変を生じて最下位16着に敗れた。キタサンブラックの2番手を追走したが、最終4コーナー手前で失速。手綱を取ったルメールは「最初の200メートルは良かったが、その後の走りが変だった。反応も全くなし。引き揚げるときの歩様もおかしかった」と厳しい表情を浮かべる。

     音無師は「故障です」と深刻な口ぶりで語った。中山競馬場・競走馬診療所は左肩ハ行と診断したが、週明けにも栗東トレセンであらためて検査を受ける。

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    有馬記念予想|公開枠順抽選レポート|まとめ



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    [有馬記念]マリナーズ青木の本命はヒットザターゲット

     メジャーリーガーの青木宣親選手が24日、東京・台場のフジテレビで行われた「『第60回有馬記念』枠順公開抽選会」(BSフジ)の公開生放送に特別ゲストとして出演。27日に行われる競馬のグランプリレース「有馬記念」の予想を行い、「ヒットというワードが気になる」という野球選手ならではの“理由”で1枠2番の「ヒットザターゲット」を“本命”に挙げた。

    【写真特集】公開生放送の様子

     番組では、同レースの出走馬の枠順を決定する公開抽選を実施。青木選手のほか、同レース歴代最多タイの3勝を挙げた中央競馬の元トップジョキー、岡部幸雄さんが特別ゲストとして出演し、2人が枠順抽選を手伝った。

     「野球の試合より緊張する」と語りつつ抽選を手伝った青木選手は、決まっていく枠順に「すごい重要な役割。僕が参加していいのかな」と苦笑。途中でヒットザターゲットが紹介されると、「ヒットザターゲットがいいんじゃないかなと(気になっている)。ヒットが大好きなんで」と笑顔を見せ、全ての枠順が決定し、同レースの本命予想を聞かれると、「ヒットザターゲット。ヒットというワードが気になるんで。直感です」と答えた。

     番組には、タレントの安田美沙子さんと競馬評論家の井崎脩五郎さんも出演。MCをタレントの優木まおみさんと同局の福原直英アナウンサーが務めた。番組を振り返った青木選手は「参加できてうれしかったし、楽しかった。(抽選会を通じて)競馬が身近に感じたし、これから競馬ファンになります」と語っていた。

     
    [有馬記念]枠順抽選各陣営の悲喜こもごも

     今年の中央競馬を締めくくるグランプリ有馬記念(27日、中山、GI、芝2500メートル)の公開枠順抽選会が24日に行われた。

     テレビ(BSフジ)中継される公開枠順抽選会という点は同じだが、関係者が希望の枠順を選ぶことができた昨年からルール変更。今年は岡部幸雄元騎手が各馬の抽選順を引き当て、その順番で各陣営の関係者が枠順の書かれたボールを選び、米大リーグ・青木宣親選手がそのボールの中に書かれた枠順を発表していくシステムに変わった。

     フジテレビ内のメーンスタジオで行われた抽選会の様子を美浦、栗東の東西トレセンで見届けた関係者は悲喜こもごも。それぞれの表情を時系列でお伝えする。

               ◇

     いの一番に青木選手から発表されたのはマリアライト。蛯名正義騎手と久保田貴士調教師は「マリアのM」とMのボールを指名した。昨年なら一番に希望の枠を引けるはずだったが、ボールの中から出てきた数字は何と大外の「16」。さすがに蛯名騎手も声のトーンは明らかに落ち気味だったが、「こればかりはしようがない。もしかしたらいい方に向くかもしれないので」と前を向いた。その後に「欲しかった枠は?」と質問を受けた久保田師は「16です」とキッパリ。「やることは決まっていますから、レースを待つだけ。状態は変わらないですし、大丈夫です」と表情を引き締めていた。

     抽選で2番目に登場したのはサウンズオブアース陣営。「ミルコのMにしようと思ったけど…」と藤岡健一調教師は苦笑いしたが、ミルコ・デムーロ騎手の「D」を選択すると、9番枠に決まった。「いいですね。すごくいいスタートの馬だし、いいポジションに行けると思う」とM.デムーロ騎手。藤岡健師も「過去最高といえるいい状態。絶好調のミルコに任せて、いい競馬をしたい」と笑顔を浮かべた。

     3番目はアルバート。アンドレア・アッゼニ騎手は「3番か7番がほしい」と希望して、人馬のイニシャルである「A」を即座に選んだ。決まったのは6番枠。「ベリーグッド。ハッピー。レースのたびに成長しているし、初めてのGIだけど楽しみ」とアッゼニ騎手は期待を寄せていた。

     続いてはアドマイヤゼウス。「ここ3戦ずっとピンク帽(8枠)だったので、ようやく納得できる枠に入れると思う」と岩田康誠騎手は内めの枠ゲットに闘志満々で臨んだ。その気合が伝わって、「I」のボールから出てきた5番枠に決定。「ホッとしています」と鞍上が胸をなで下ろすと、橋田満調教師も「流れに乗った競馬がしたいですね」と待望の内枠に笑みを浮かべていた。

     5番目に選ばれたのはゴールドアクター。「真ん中より内がほしい」という陣営の希望通り、「G」のボールからは7番枠を示す紙が。「精いっぱい頑張りたい」と負傷から立ち直って今週から騎乗する吉田隼人騎手。中川公成調教師も「隼人君がうまく導いてくれると思います」と鞍上にバトンを託した。

     歌手の北島三郎さんが所有することで話題のキタサンブラックが6番目。初騎乗となる横山典弘騎手は、オーナーからプレゼントされたというキタサンブラックの菊花賞ブルゾンを着用して登場した。清水久詞調教師が馬名のイニシャルから選んだ「B」のボールから出てきたのは11番という数字。「“1”が好きなので、2つ並んでいいですね」と清水久師がいえば、横山典騎手も「1・1でいいと思います」と呼吸を合わせた。

     ファン投票1位のゴールドシップは7番目に名前を呼ばれ、オーナー(小林英一氏)のイニシャルから「K」をチョイス。15番枠となった。「どの枠でも大丈夫。12年にはオレンジ帽で勝っていますから。ゴチャゴチャしていなくて、いい枠だと思います」と内田博幸騎手は外枠にも涼しい顔を浮かべたものの、意気込みについて聞かれると「最後にまたコンビを組めてうれしいし、潜在能力をフルに発揮するのが使命だと思う」とキッパリ。須貝尚介調教師も「これが天命なら、頑張ってもらいます。これだけ支持されたので、悔いのないように走り切ってほしい」とラストランへの思いを口にしていた。

     会場を大いに沸かせたのは8番目に登場したオーシャンブルー陣営だ。前日に騎乗が決まったデビュー2年目の石川裕紀人騎手が「O」を選ぶと、最内の1番枠が飛び出した。「厩舎の方も内枠が欲しかったと思うので。安心してください。内枠ですよ」と流行語を交えて美浦から報告すると、栗東で見届けた池江泰寿調教師は「よし!」と声を上げ、「一番ほしかった最高の枠。外に馬を置かないと闘争心がわかないので、最高の枠です」と満面の笑み。3年前の2着馬に追い風が吹き始めている。

     9番目はジャパンC2着馬のラストインパクト。来春の定年を控え、これが最後のグランプリとなる松田博資調教師は「みんなそういうけど、大して変わりないよ」と穏やかにほほえみ、菱田裕二騎手が「H」を選んで3番枠に決まった。「内枠が少ししかなかったので、よかったです。精いっぱい頑張ります」とコンビ復活の若武者は意気込んだ。

     10番目のワンアンドオンリーも、やはり来春に定年を控える橋口弘次郎調教師の管理馬。浜中俊騎手と橋口師のコンビは「(共通のイニシャル)“H”に決めていたのですが…」と直前で消えた希望のボールがなくなり苦笑いしながらも、「P」を選択。8番枠に決まった。「8番がいいと思っていました」と浜中騎手はにっこり。橋口師も「悔いのないように競馬をしてもらったら十分です」とラスト有馬に送り出すダービー馬の走りに思いを馳せていた。

     唯一の3歳牝馬ルージュバックは11番目。大竹正博調教師は「そもそも枠順はあまり関係ないかと思います」と淡々とした口ぶりで「C」を選び、13番枠となった。「いいと思います。1回叩いて上向いていますし、チャンスはあると思っています」と静かな口ぶりながらも、好勝負への手応えを感じている様子だった。

     明確な希望を口にする陣営が少ない中、「とにかく内枠が希望なんで」と公言して臨んだヒットザターゲット陣営は12番目に登場。小牧太騎手はボールのチョイスをうながされると、「ちょっと待ってください」と進行をストップして、“五郎丸ポーズ”で内枠を祈願した。場内に笑いを提供すると、「フトシのFで」と宣言。そこから出てきたのは絶好の2番枠で、小牧騎手は思わず横にいた高井彰大調教助手とガッチリ握手して喜びを爆発させた。「ドキドキしました。枠は完璧なので、あとは僕次第です」と細い目を鋭く光らせ、勝負師の表情へと変わっていた。

     年度代表馬の候補にも挙がっているラブリーデイは、13番目に名前を呼ばれ、川田将雅騎手と池江泰寿調教師がスタンバイ。「皆さんの予想通りです」と馬名のイニシャルである「L」を選ぶと、4番枠と発表された。昨年の公開抽選会でジェンティルドンナが選び、見事にVへとつなげた4番枠に、陣営もうれしさを隠し切れない表情。「ジェンティルと一緒ですね」とトレーナーが目を細めれば、川田騎手も「青木選手、ありがとうございます」とボールを引いたメジャーリーガーへの感謝を口にした。「非常にいい枠を引けたので、あとはしっかり乗るだけです」と同騎手。

     14番目に選ばれたのはリアファルだった。クリストフ・ルメール騎手は「(人馬のイニシャルである)L、川田さんが取った」と直前で消えた希望のアルファベットに肩を落としつつも、「E」を選び、12番枠に決定。「大丈夫です。彼はスタートがいい。いい枠です」とルメール騎手は音無秀孝調教師と握手をかわした。

     そして最後に残ったのは、奇遇にも出走の可否をめぐって因縁があったトーセンレーヴとダービーフィズの2頭。トーセンレーヴのヒュー・ボウマン騎手は「J」を選び、ダービーフィズの田辺裕信騎手は「残り物のN」と「N」を指名した。最後の2頭ということで同時に発表された枠は、トーセンが10番枠、ダービーが14番枠。ボウマン騎手は「ten、ten」とつぶやきながら抽選を見守り、希望通りの枠順を得て満足そうな笑みを浮かべた。「もともとこのゲートがほしかったのでうれしい」と話し、これで池江厩舎の3頭はいずれも希望通りの枠順を得たことになる。

     また、ダービーフィズの田辺騎手は「小島先生はずっと“10”って言っていましたけど、僕は内を見ながら出していけるんで、外でいいと思っていました。意見は食い違いましたけど、何とも思っていないです」と強心臓ぶりを発揮。これには苦笑していた小島太調教師も「出られただけで満足。思い切って乗ってもらいたい」とエールを送っていた。

     

     

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    有馬記念予想【2015年】|ラブリーデイ|注目馬まとめ|秋4戦で有馬記念を勝利している馬とは?



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    【有馬記念】ラブリーデイ「JCの状態には間違いなく持っていける」

    【有馬記念(日曜=27日、中山芝内2500メートル)注目馬22日朝の表情:栗東】宝塚記念、天皇賞・秋に続くGI・3勝目を狙うラブリーデイ。今回で秋4走目になるが、陣営は力を出せるときっぱり。

     池江調教師「最初から予定していたこと。本当は1戦ごとに良くなっていって、ピークが有馬記念…という気持ちでいたんだけど、ジャパンC(3着)が思った以上にハードな競馬だったからね。でも疲労は完全に抜けたし、JCの状態には間違いなく持っていける」

     
    【有馬記念・馬体診断】ラブリーデイ-評価A
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    有馬記念予想|過去5年を振り返ります|ネットまとめ

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     一年を締めくくる競馬のグランプリ「有馬記念」が27日、中山競馬場(千葉県船橋市)で行われる。このレースで引退するゴールドシップや、宝塚記念、天皇賞(秋)を制したラブリーデイ、牝馬でジャパンカップを勝利したショウナンパンドラ、菊花賞を制したキタサンブラックに人気が集まりそうだ。毎日新聞で競馬予想を担当している松沢一憲記者に、注目馬を聞いた。【中嶋真希】

    【写真特集】オルフェーヴル、有終のラストラン

     ◇ゴールドシップは「やんちゃな息子」

     今年一番の話題は、引退するゴールドシップだ。2013年はオルフェーヴルが、14年はジェンティルドンナが有馬記念で有終の美を飾った。ゴールドシップも続くだろうか。

     松沢記者は、ゴールドシップの魅力を「やんちゃな馬。勝てばスカッとするし、負けても『あのやんちゃが』と納得する。みんな、できの悪い息子を見守る親のような気持ちで見てるんだよな」と言う。重賞(G1~3)11勝のうちG1を6勝という圧倒的な強さを見せるが、気まぐれ癖がとれない。6月の宝塚記念ではゲート内で立ち上がって出遅れて15着。5カ月半の休養を経て臨んだ前走のジャパンカップは10着だった。

     ジャパンカップの敗因について、松沢記者は「世界の強豪が集まる国際舞台で、休み明けで勝てるほど甘いレースじゃない。調整が間に合わず、苦しいレースになった。休養明けで臨んだのが痛かった」と分析。「ただ、3、4コーナーから動いて、直線で外からまくって差す得意の走法で、有馬を意識した試走のようだった」という。ゴールドシップは右回りが得意。有馬記念が開かれる中山競馬場は右回りだから、有利に運べそうだ。

     ◇ラブリーデイに勝機あり

     今年絶好調のラブリーデイにも期待がかかる。15年に入って重賞6勝(うちG1が2勝)と、5歳になって素質が花開いた。「中山は、コーナーを6回回る。カーブが多いと加速できる距離が短くなる。ラブリーデイは、距離は2200メートルがベストだが、カーブが多いとごまかしがきくから問題ない」と松沢記者。前走ジャパンカップは3着だったが、「1番人気のプレッシャーが大きかっただろう。早めに動いてショウナンパンドラに捕まり、ラストインパクトに内から抜かれた。ただ、力で負けたというより、ラストインパクトに騎乗した名手ムーアのファインプレーに負けたというべきか」。

     ◇キタサンブラック底力見せるか

     歌手の北島三郎さんが馬主の「キタサンブラック」は、菊花賞を制した。北島さんが愛馬の勝利を祝して歌った「まつり」が、京都競馬場に響き渡った。「ファンは、またサブちゃんのパフォーマンスが見たいだろうね」と笑う松沢記者。期待は高まるが、「初めての古馬(4歳以上の馬)レースにどこまで耐えられるか。これまでは、ノーマークだったから恵まれていた面が大きい。底力はあり、軽視できないが、マークされると厳しい戦いになる」と予想する。「全幅の信頼は置きづらい」としながらも、「オルフェーヴルやディープインパクトのように、菊花賞1着から有馬1着、2着をとった一流馬もいる」というから望みはある。

     ◇気になる穴馬は…

     牝馬はどうか。ジャパンカップを制したショウナンパンドラは、「流れに乗れば勝てる。ただ、前走勝利でマークは厳しくなる。すんなり勝てるかどうか」と予想。「牝馬は、斤量(背負う重量)が軽くて恵まれていることもあって、あなどれない。去年はジェンティルドンナが勝ったし、過去にもダイワスカーレットは3歳で2着、4歳で1着、ブエナビスタは3歳、4歳で2着を確保している」。特に有利なのが3歳牝馬だ。斤量が53キロと最も軽く、有利だ。

     松沢記者の注目は、唯一の3歳牝馬、ルージュバック。「休み明けで臨んだエリザベス女王杯は4着。5カ月半ぶりの実戦で4分の3馬身差なら立派なもんだ。おもしろい馬だと思う」。ルージュバックは、松沢記者の馬券攻略法「Vライン」にも該当する。Vライン馬とは、道中で一度後退して、その後巻き返した馬のこと。デビュー3連勝後、距離不足の桜花賞で9着に敗れたが、オークス2着、エリザベス女王杯4着と、確かな手応えを見せている。

     「有馬記念には、みんな夢がある。1年間世話になった馬に勝ってほしい。人気も割れる。競馬のオールスターはおもしろい」と松沢記者。あなたのお気に入り馬は、どんな走りを見せてくれるだろうか。

     ◇枠順発表24日にイベント

     ここでは注目馬を紹介したが、具体的な予想ができるのは枠順が決まってから。枠順が発表される24日、毎日新聞東京本社のイベントスペース「毎日メディアカフェ」で、松沢記者らが「有馬記念直前予想」を開く。午後6時半~8時。無料。詳細と申し込み受け付けは、http://mainichimediacafe.jp/

     

    2010年-有馬記念


    《2010年-有馬記念》

    1着 ヴィクトワールピサ M・デムーロ

    2着 ブエナビスタ スミヨン

    3着 トゥザグローリー ウィリアムズ

     

    【コメント】


    皐月賞勝利したヴィクトワールピサと前年有馬記念2着だったブエナビスタ。

    マイルG1で活躍していたトゥザグローリーが3着

     

     

    2011年-有馬記念


    《2011年-有馬記念》
    1着 オルフェーヴル 池添謙一

    2着 エイシンフラッシュ ルメール

    3着 トゥザグローリー 福永祐一

     

    【コメント】

    ブエナビスタが人気で走らなかったのが印象的。菊花賞を圧勝して1番人気だった

    オルフェーヴルが勝利。2着は中山重賞(京成杯)勝利経験があるエイシンフラッシュ

    3着は前年3着のトゥザグローリー

     

     


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    2012年-有馬記念



    《2012年-有馬記念》
    1着 ゴールドシップ 内田博幸

    2着 オーシャンブルー ルメール

    3着 ルーラーシップ ウィリアムズ

     

    【コメント】

    菊花賞を圧勝した、ゴールドシップが有馬記念も勝利。

    2着はステイゴールド産駒で金鯱賞を勝利したオーシャンブルー

    3着は前年の有馬記念4着でAJC杯勝利したルーラーシップ

     

    2013年-有馬記念


     

    《2013年-有馬記念》
    1着 オルフェーヴル 池添謙一

    2着 ウインバリアシオン 岩田康誠

    3着 ゴールドシップ ムーア

     

    【コメント】

    前年勝利した、オルフェーヴルが圧勝。オルフェーヴルの2着が多かった

    ウインバリアシオンが2着。そして2年前の勝ち馬ゴールドシップが3着。

     

    2014年-有馬記念


     

    《2014年-有馬記念》
    1着 ジェンティルドンナ 戸崎圭太

    2着 トゥザワールド ビューイック

    3着 ゴールドシップ 岩田康誠

     

    【コメント】

    初の中山出走だった、ジェンティルドンナが勝利。

    内枠を活かした。2着は弥生賞・皐月賞で好走したトゥザワールド。

    3着は凱旋門賞後のゴールドシップ

     

     有馬記念のツイッターの声

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