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    2017年03月

    【2017年】大阪杯予想|過去5年の複勝圏内馬から見えるコース適性

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    大阪杯ニュース
    【大阪杯】武ホレ直した!キタサンは「強くなっている」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00000514-sanspo-horse


    GIに昇格した大阪杯(4月2日、阪神、芝2000メートル)に出走する昨年の年度代表馬キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)が29日、滋賀・栗東トレーニングセンターで追い切りを行った。

    3カ月ぶりの実戦となるが、ハードトレを消化してパワーアップ。CWコースの併せ馬ではわずかに遅れたが、鋭い伸びで順調な仕上がりを見せた。

    コンビを組む武豊騎手(48)も「どんどん強くなっている」と相棒を信頼している。  迫力満点の馬体を弾ませ、朝のヒンヤリとした空気を切り裂いた。昨年の年度代表馬キタサンブラックが、CWコースの併せ馬で確かな伸びを披露。相手にクビ差遅れたが、清水久詞調教師は満足げに切り出した。  「ほぼ予定通りで、しまいもいい動きでした。同じような調教で結果を出してきているので、遅れたことは気にしていないです。年度代表馬として恥ずかしい競馬はできないので、一戦一戦しっかり仕上げています」

     アキトクレッセント(1600万下)を2馬身追走。3コーナーから徐々に加速し、内に進路を取って直線に向く。最後は遅れたが、力強いフットワークで余力は十分にあった。

    6ハロン83秒4、3ハロン38秒3-11秒7の時計は平凡だったが、1週前にしっかりと追い、当週はソフトな仕上げが定番。今回も23日に同78秒6-12秒2の好タイムをマークしており調整に不安はない。  昨年の有馬記念2着以来、3カ月ぶりとなる。前走後の休養でトモ(後肢)の筋肉がボリュームアップしたことで、陣営はハードトレで鍛えてきた。

    3月2日に帰厩してからは4、10、18日と、3週にわたって坂路で一日3本の調教を敢行。坂路調教を一日3本をこなす馬は、まずいない。清水調教師は「もっともっと、パワーアップさせようと。トップレベルのメンバーが100%に仕上げてきますから」。

    今回にかける本気度がヒシヒシと伝わってくる。  
    上半期は天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)、宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)を含む3戦を予定。

    トレーナーは「春の結果によって秋の路線が変わってくる。国内でいいや、という馬ではない。日本代表として(海外に)チャレンジしたい。周りから『行かなアカンやろ』といわれるような競馬をしたい」と力を込めた。  

    近日中にフランスの凱旋門賞(10月1日、シャンティイ、GI、芝2400メートル)に登録する予定。まだまだ進化するキタサンブラックが、GI大阪杯の“初代チャンピオン”に君臨する準備を整えた。 (川端亮平)


    ★サブちゃん来る!  キタサンブラックを所有する歌手、北島三郎(80)はこの日オフ。所属事務所によると、愛馬の活躍を今から楽しみにしている様子という。

     北島は事務所を通し「筋肉がしっかりついて、体もひと回り大きくなったと聞いている」とコメント。「GIだから他の馬もしっかり仕上げてくるだろうし、レースは時の運もある。とにかく無事に走ってきてほしいが、昨年の年度代表馬にふさわしいレースを見せてほしい」と大きな期待を寄せている。

    当日は、北海道在住の弟2人らと生観戦する予定だ。

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    高松宮記念予想|2017年|複勝圏内馬が活躍しているコースとは

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    【高松宮記念】昨年「Bコース」に泣いたヒルノデイバロー 今年は不気味な存在に
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000078-tospoweb-horse


    【高松宮記念(日曜=26日、中京芝1200メートル)
    栗東トレセン発秘話】昨年の高松宮記念のレース直後のこと。検量室で見た昆調教師の表情は明らかに怒りがにじみ出ていた。

    「いや、別に文句を言っていたわけじゃないんだけど。たった1週間であれだけ馬場が変わるのは普通ではあり得ないこと。その理由を聞きたかっただけなんだ」  

    開催最終週で馬場悪化となれば、「ヒルノデイバローの追い込みが利く」と読んでいたトレーナーにしてみれば、その想定とは全く逆に突如、レコード連発の先行有利な高速馬場に変貌してしまっていたことが納得いかなかったのだろう。  

    昆調教師以外からも、不満が噴出した「突如の馬場の高速化」。
    その原因について昨年、当コラムでは、雨にたたられることが多かった開催が、高松宮記念の週だけは天候が良く、その分、路盤が硬くなった。

    加えてAコースからBコースに替わったことで、コーナーの角度が変化し、よりスピードに乗りやすかった。この2点を挙げさせてもらった。  

    高松宮記念ウイークにA→Bコースに替わるのは今年も同じ。
    そして今年は当開催にしては珍しく、これまで全て良馬場で競馬が行われてきた。

    となると、今年も速い時計が出る状況で開催されると読むのが妥当だろう。
    ならば昨年、不発の12着に終わったヒルノデイバロー狙いは今年も無理筋なのか?


    「去年はまだ路線をダートから芝に替えて間がなかったけど、あれからずっと芝を使って馬の走りも変わってきたし、筋肉のつき方も芝の短距離馬らしくなってきたからね。

    最近は同じ後ろからの競馬でも、馬群にはついていけてるし、去年とはいろいろな意味で馬が違うはずだよ」(昆調教師)  賞金的に除外の恐れも十分あったが、出走順位ギリギリの18番目で潜り込めた運も含め、なにやら“不気味”なヒルノデイバロー。

    例年、高松宮記念での活躍が目立つ阪急杯組の中でも、最も可能性があるのは、この2着馬じゃないかとにらんでいる。
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    阪神大賞典予想|過去10年の複勝圏内馬が活躍しているコースより

     昨年の最優秀3歳牡馬が万全の始動だ。春の天皇賞トライアル「第65回阪神大賞典(1着に優先出走権)」(19日、阪神)の追い切りが15日、美浦、栗東トレセンで行われ、昨年の菊花賞、有馬記念を制したサトノダイヤモンドが迫力満点の動きを披露。休養明けの不安を一蹴した。

     ひと回り成長した姿に鞍上は確かな手応えを感じていた。サトノダイヤモンドはルメールを背にCWコースでフォイヤーヴェルク(4歳500万)と併せ馬。序盤は鞍上が一完歩ずつ感触を確かめるようにゆっくりと運び4F52秒8。追走のまま直線で内に進路を切り替え一気に加速すると、僚馬と3馬身あった差は見る見る縮まりラスト1F12秒1と鋭い伸び。ゴール前は余力十分に相手を1馬身突き放した。帰厩後初コンタクトの鞍上は手応えの良さに声を弾ませる。

     「5Fだけの簡単な追い切りだったが、最後の反応は凄く良かった。去年に比べて首、肩の辺りが大きくなっていた。まだコンディションは100%じゃないかもしれないが、能力がある馬だからね。もちろん勝てるよ」

     今年は仏G1凱旋門賞(10月1日、シャンティイ)が最大の目標。春はこのレースをステップに天皇賞(4月30日、京都)制覇をもくろむ。これは同じ4歳で世界最高峰の舞台に挑戦した偉大な先輩オルフェーヴルと同じローテで、名門・池江厩舎のエースとして懸かる期待は大きい。

     デビュー当初から馬体のバランスには定評があったが、肉体面ではまだ完成途上。それが4歳を迎え全身にもうひと回り筋肉が付いてパワーアップした。「だいぶ男馬らしくなってきた」と池江師。2月下旬の帰厩から徐々に馬体を絞りつつ乗り込まれ、1週前追いを終えた段階で体重は512キロ。前走の有馬記念と比べて10キロ増加している。

     「先週、先々週としまいはしっかり追ったので、あえて今週は馬なり。一度使うとガラリと変わる馬なので、トライアルとしてはこれぐらいでいい。菊花賞を使う前は距離がどうかと思ったが、レースを見る限りでは問題なかった。この馬の力を出せれば」

     昨年の有馬記念は早め進出から年度代表馬キタサンブラックを力でねじ伏せV。今年は“最強世代”の最優秀牡馬として結果が求められる立場となり、秋には日本馬の悲願である凱旋門賞挑戦も控える。世界に羽ばたく前に、まずは国内統一。輝きを増したダイヤモンドが日本のエースの座を射止める。

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    スプリングステークス予想|2017年|複勝圏内馬が活躍しているコースとは

     日曜中山メインのスプリングS(G2、芝1800メートル、19日=3着までに皐月賞の優先出走権)で“東のサトノ”、2歳王者サトノアレス(牡3、藤沢和)が始動戦を迎える。藤沢和師は「1週前まで予定通りのメニューをこなした。10キロぐらい増えているかもしれないが、いい体つきをしている」と順調ぶりを伝えた。

     右肩上がりの成長曲線を描く。同師は「ディープ産駒は使い込める馬が少ないけど、この馬はしっかりしている。2歳時にあれだけ使って、馬が良くなっている」と目を細めた。昨年はデビュー3戦目で未勝利脱出。1戦ごとに末脚が研ぎ澄まされ、3連勝で朝日杯FSを制した。今回はトライアルで余裕残しの面もあるだろうが、初コンビの戸崎騎手も1週前追いに騎乗。「コントロールしやすい。さすがはG1馬」と絶賛する。3歳初戦から貫禄の走りが見られそうだ。

     ◆最優秀2歳牡馬の3歳始動戦 最近の10頭の成績は【1 2 3 4】。スプリングSに限定すれば、13年1着馬ロゴタイプを筆頭に6頭が参戦し【1 1 2 2】、複勝率66・7%。高確率で3着以内を確保し、春のG1へ駒を進めた。

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    チューリップ賞予想|2017年|複勝圏内馬の直結コースから学ぶ傾向

     久々を全く感じさせない雰囲気だ。リスグラシューは1週前(坂路4F51秒2~1F12秒6)にビシッと負荷をかけたため当週は軽めの調整。朝一番の坂路に姿を現すと、真っさらなチップを力強く蹴り上げ4F53秒4~1F12秒2と鋭い伸び。体重の軽い坂井(レースは武豊)が騎乗したとはいえ、全くの馬なりで好時計を叩き出した。稽古を見守った矢作師も納得の表情。

     「馬なりだったが動きは良かった。先週乗ったジョッキー(武豊)も非常にいい感触をつかんでくれているし、ここでもしっかりと走ってくれると思う」

     今春はこの後、桜花賞からオークスと2戦を予定。430キロ台と小柄な馬体を考慮して始動戦は余裕を持たせた調整だったが、成長を感じさせる迫力ある身のこなし。「今回はプラス体重で出せそう。体がしっかりとしてくれば、まだまだ伸びしろはある」と秘めた潜在能力を高く評価する。

     前走の阪神JFはスタートで先行勢から7~8馬身差遅れる致命的なロス。それでも大外から上がり3Fメンバー最速の末脚で追い上げ2着と“負けて強し”の内容だった。「元々ゲートは問題ない。瞬発力はこの馬の武器。桜花賞に向けていい競馬をしたい」。昨年暮れの雪辱は同じ舞台で晴らす。

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