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    2017年01月

    愛知杯予想|2017年|当てるために必要なもの

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     昨年は8番人気のバウンスシャッセがV。過去10年で1番人気が勝ったのは一度だけ(2014年ディアデラマドレ)で、今年も難しいレースとなりそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

    ■1/14(土) 愛知杯(4歳上・牝・GIII・中京芝2000m)

     クリノラホール(牝4、栗東・谷潔厩舎)は粟島特別(500万下)、近江特別(1000万下)、逆瀬川S(1600万下)と3連勝中。特にここ2戦は牡馬相手に鮮やかな勝ちっぷりを見せており、本格化したと言ってよさそうだ。一気の4連勝で重賞初制覇なるか。

     シャルール(牝5、栗東・松永幹夫厩舎)は府中牝馬Sで10着、エリザベス女王杯で15着と惨敗しているが、このメンバーに入れば力上位と言っていいだろう。コース相性も問題はなく、一気に巻き返しての重賞初制覇を期待したい。

     その他、GI以外では掲示板を外していないマキシマムドパリ(牝5、栗東・松元茂樹厩舎)、距離延長で巻き返したいダイワドレッサー(牝4、美浦・鹿戸雄一厩舎)、エリザベス女王杯で5着に踏ん張ったプリメラアスール(牝5、栗東・鈴木孝志厩舎)、GIで4着の実績があるアンドリエッテ(牝5、栗東・牧田和弥厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。

     
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    京都金杯予想|2016年|過去10年の複勝圏内馬の活躍コース

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    京都金杯-エアスピネル

     「京都金杯・G3」(5日、京都)

     菊花賞3着馬エアスピネルが3日、栗東坂路で軽快な動きを披露し、好仕上がりをアピールした。前走から一気の距離短縮だが、マイル戦では3戦2勝、2着1回と連対率は10割。V発進で念願のG1獲りに弾みをつける。阪神C3着のフィエロは、栗東坂路でシャープな伸びを見せ、中1週でも元気いっぱいだ。ムーンクレストも栗東坂路で、負傷離脱から実戦復帰する藤岡佑を背に、力強い動きを見せた。

     絶妙なさじ加減で、万全の態勢を整えた。エアスピネルの最終リハは栗東坂路で単走。脚元の感触を確認するように、最初の1Fは15秒3とゆったりとしたリズムで入る。外ラチ沿いで徐々に四肢の回転数を上げ、14秒4-13秒6と美しい加速ラップを踏む。最後まで脚色は衰えることなく、4F56秒2-40秒9-12秒9を刻んだ。

     笹田師は「気持ち良く走っているように見えたし、先週までで態勢は整っているから。きょうは息が入る程度の調整。予定通り」と満足感を漂わせた。菊花賞3着以来、約2カ月半ぶりの実戦だが、「徐々に大人の体つきになってきた。この時計でもスムーズに折り合っていたし、精神的にも成長が見られる」と手応えは十分だ。

     昨年は皐月賞4着、ダービー4着、菊花賞3着とクラシック“皆勤賞”。無冠には終わったが、「能力があるところは見せている。距離適性でこの馬より上位の馬がいたということだろう」と冷静に振り返る。「逆転できるように、この馬の距離適性で戦っていかないと。マイルはデビューの頃に実績がある。2000メートル以内が一番力を発揮できると思う」と自らの主戦場で勝負していくつもりだ。

     明け4歳馬にとっては酷量とも言えるハンデ56・5キロにも、「実力を見込まれてだろうし、克服してほしい。同世代と古馬との戦いは違う。どういう競馬をしてくれるか楽しみ。何とか(今年は)G1タイトルを獲らしてやりたいと思っているしね」と期待大だ。

     “一年の計は金杯にあり”-。未勝利に終わった昨年の分も、V発進でさらなる飛躍への一歩を踏み出す。

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    中山金杯予想|2016年|過去10年の複勝圏内馬の活躍コース


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    中山金杯厩舎情報

     昨年5歳でオープン入りを果たし、夏には函館記念(GIII)3着、秋にはオールカマー(GII)でゴールドアクターの3着と重賞でも通用することを示したツクバアズマオー(牡6・美浦・尾形充弘)。暮れのディセンバーS(OP)では外を回って力強く抜け出して勝ち星を挙げ、オープン特別では力量の違いを示す形となった。管理する尾形(充)調教師のコメント。
    「ディセンバーSの後は金杯を考えていたこともあり、前走はビッシリ稽古をやったわけではありませんが、後ろから行って直線で鋭く伸びてくる中身のあるレースでした。休み明けで勝った反動もありませんでした。

     実質的な追い切りは年末(12/30)にやっていて、今日(1/3)は北馬場でサラッとやりましたが、良い反応でしたし、良い状態で出走させられますね。だいぶ力をつけてきましたし、あとはレースの流れと運が向いてくれればと思います」

     ここ3戦は4・3・5着と、歯がゆい競馬が続くクラリティスカイ(牡5・美浦・斎藤誠)。今回はそれを打開するべく、負荷をかけた調整をされてきた。斎藤調教師のコメント。
    「前走(ディセンバーS・5着)は、3コーナーから4コーナーにかけていい感じで上がっていきましたが、最後は伸びませんでした。ジョッキーは乗りやすいと言ってくれているのですけどね。距離がもしかすると長いのかもしれませんが、今回は田辺騎手と相談して戦法を考えたいと思います。

     そういう意味でも、今回は試金石になりますので、この中間も緩めず体重を増やさないように負荷をかけてキッチリ仕上げました。昨日(1/2)が最終追い切りでしたが、動きも良かったですし、最後までしっかりと動けていました。転厩当初は体がまだ緩かったですが、ここのところそれが解消されてきて、しっかり走れていますし、フォームも良くなってきましたよ」

     シャイニープリンス(牡7・美浦・栗田博憲)は、前走のディセンバーSでは58キロの斤量で3着に好走した。栗田(博)調教師のコメント。
    「前走は58キロを背負って正攻法の競馬をしての3着でしたが、内容は悪くないと思います。今回はハンデ戦で56.5キロですし、前走よりも他馬との斤量差は楽になるでしょう。前走後も好調を維持していて順調に来ていますし、楽しみですね」

     マイネルフロスト(牡6・美浦・高木登)は、昨年のこのレースの2着馬。松岡正海騎手のコメント。
    「昨年の中山金杯では大逃げを打つような形で2着に粘りました。今年は同型がいますので、どのようなレースをするかはゲートを出た感じで考えます。前走(ディセンバーS・7着)は少し太かったかもしれないので、今回は体が締まってきてくれればと思います」

     ライズトゥフェイム(牡7・美浦・加藤征弘)は、昨年のこのレースで4着と好走している。加藤(征)調教師のコメント。
    「前走(ディセンバーS・10着)は上がり最速の脚を使っているのですけど、もう少し早めに動いていっても良かったかなと思います。長く脚を使える馬なので、今回はそれをうまく生かす競馬をしてほしいですね。レース間隔を詰めて使えるのも良いでしょう」

    (取材・写真:佐々木祥恵)

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