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    2017年01月

    根岸S予想|2017年|過去5年の複勝圏内馬の傾向とは

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     冬の東京開幕週のメイン「第31回根岸S」に、公営・岩手競馬からラブバレットが挑戦する。管理する菅原勲師(53)は騎手時代の99年、同じ岩手所属だったメイセイオペラでフェブラリーSを優勝。地方馬初のJRA・G1制覇という快挙を達成した思い出の府中に、今度は調教師として、地方限定重賞8勝の岩手最強スプリンターを送り込む。

     99年フェブラリーSで地方所属馬として史上初にして唯一のJRA・G1制覇を成し遂げた岩手の雄・メイセイオペラ。その手綱を取った菅原勲が、今度は調教師として府中へ戻ってくる。根岸Sに出走するラブバレット。騎手を引退し12年4月に厩舎を開業した菅原師が、自ら牧場を回って選んだ思い入れの強い馬だ。「(調教師として)自分で決めて初めて選んで馬主さんに薦めた馬。凄くうれしい」。

     13年に盛岡でデビューしたラブバレット。3歳時の骨折も乗り越え、地道に走って13勝を積み重ねてきた。4歳以降は全国各地の交流競走にも積極的に参戦。昨年暮れの兵庫ゴールドTではノボバカラに半馬身差の4着と、中央馬に肉薄するまで力をつけた。

     躍進の理由の一つが福島県にある民間の調教施設テンコー・トレーニングセンターの坂路。メイセイオペラも駆け上がった全長950メートルの坂路で鍛錬を積んできた。「オペラもテンコーの坂路調教で一気に成長したが、この馬も坂路で馬体に力強さが出た。中央馬相手の速いペースにも対応できるし砂をかぶっても我慢できる。中央の重賞でどれだけやれるか楽しみ」と師は力を込める。

     本拠地・水沢は雪で閉鎖されているため、今回は19日に美浦に入厩して調整中。遠征慣れしており「こちらに来てからも状態は変わりなく順調」と師は話す。騎手時代はメイセイオペラやトーホウエンペラー、ネイティヴハートなどとコンビを組み、何度もJRA重賞の舞台を踏んだ菅原師だが、調教師としては今回が初の中央重賞参戦。「これからもこういう舞台に連れてきて勝ち負けしてみたい」と師。競馬史に名を刻んだ府中から、調教師・菅原勲の新たな挑戦が始まる。

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    シルクロードS予想|過去5年の複勝圏内馬の傾向とは


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    ◆第22回シルクロードS・G3(芝1200メートル、29日・京都競馬競馬場)

     中長距離路線に続き、ダートでもグレンツェントが先週の東海Sを制して、その強さを見せつける4歳世代。今週のシルクロードS・G3(29日、京都)には3頭がスタンバイするが、注目は牝馬ブランボヌールだ。

     昨秋のスプリンターズS以来の実戦となるブランボヌールは休養を挟んで、成長を遂げている。1週前の栗東・坂路で力のいる馬場を苦にすることなく、55秒0―13秒0で駆けた。「最終追い切りに向けて、いい感じできているね。重心の低いフォームでいつもの走り。体は大きく変わってきていないけど、精神的に大人になってきた。少女からおばちゃんの貫禄が出てきたね」と中竹調教師は頬を緩めた。

     函館2歳S、キーンランドCと重賞2勝。前走のG1ではスタート直後に他馬に寄られる不利が響いての11着だったが、勝ち馬から0秒3差と大きくは負けていない。「前回はリズムよく走れなかったからね。京都コースも問題ないし、リズムよく走れれば」とトレーナーは2017年初戦での反撃に力を込めた。(麻)

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    東海S予想|2017年|過去10年の複勝圏内馬の活躍コースとは

     昨年の覇者で、10番人気のチャンピオンズCも3着と好走したアスカノロマン(牡6歳、川村禎彦厩舎)は、中京1800メートルで3戦2勝。その前走は、途中から一気にペースアップし、先行馬総崩れの展開で、唯一前めから粘り通した。冬場のレースの相性も良く、ここは狙いすました一戦といえる。

     ハイレベルの4歳世代からはグレンツェント(牡4歳、美浦・加藤征弘厩舎)がスタンバイ。交流重賞で良績を残すケイティブレイブをレパードSで負かし、古馬相手のみやこSで東京大賞典を勝ったアポロケンタッキーと首差2着。新馬戦の5着以外、3着を外しておらず、ここも凡走のイメージをしづらい。

     ピオネロ(牡6歳、栗東・松永幹夫厩舎)は5歳にしてダートに転向。1600万、オープン特別2連勝で臨んだシリウスSでも2着に好走した。3着のアポロケンタッキーが、のちに東京大賞典を制したようにメンバーのレベルは低くなかった。ここは試金石の一戦だが、重賞初制覇の可能性は十分にある。

     ラストインパクト(牡7歳、栗東・栗東・角居勝彦厩舎)は、昨年暮れの東京大賞典に登録したことで話題になったが、明けて7歳にしていよいよ初ダートに挑戦する。一昨年のジャパンカップ2着がこの馬のハイライトだが、“世界の角居師”の起用だけに軽視は禁物か。父がディープインパクト、母の父が米プリークネスS勝ちのティンバーカントリー。父として、あの砂の鬼アドマイヤドンを出しているだけに、不気味さは十分に漂っている。

     他では、インカンテーション(牡7歳・栗東・羽月友彦厩舎)、オープン連勝中、充実一途のミツバ(牡5歳、栗東・加用正厩舎)にも警戒したい。(大上 賢一郎)

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    アメリカJCC予想|過去10年の複勝圏内馬の活躍コースとは

     今週のアメリカJCC・G2(22日、中山・芝2200メートル)で、ミライヘノツバサ(牡4歳、美浦・伊藤大士厩舎)が、重賞初制覇を狙う。3戦3勝と絶対的な強さを誇る舞台で、初めてのタイトルを手にするか。

     絶好のチャンスが巡ってきた。伊藤大調教師が笑みをもらした。「みんなに『中山では強いですね』と言われるけど、中山以外はあまり使ったことがないからね(笑い)。まあ、ステイゴールドの血が入っているので、合っているんでしょう。前走(迎春S=1着)後は少しでも不安があれば使わない予定だったが、今のところは不安はない」と期待を隠さなかった。

     皐月賞12着で菊花賞が13着。昨年の牡馬クラシックでは高い壁にはね返されたが、伊藤大師はその結果を前向きに捉えていた。「G1を使った経験が生きてきている。まだパドックでうるさかったり、前走では手前を替えなかったりするところがあるが、そのぶん、伸びしろはあると思う。少しずつ体もしっかりしてきた」と手応えをつかんでいる。完勝だった前走の迎春Sと同舞台で行われる重賞だけに、侮れない存在だ。(西山 智昭)

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    日経新春杯予想|2017年|当てるために必要なもの


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    2017-01-14(土)

    京都3R

    三連複5-10-13

    3歳未勝利

    獲得金額

    59万4600円獲得!




    ダービージョッキー 大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」

     2017年の中央競馬が開幕しました。例年なら、1月5日の初日を皮切りに、成人式を含む連休が3日間開催。年明け早々、過密日程の変則開催となって非常に忙しくなるのですが、今年は成人式の日に開催がなく、サークル内の雰囲気はわりと落ち着いていたように感じます。

    【写真】こちらは激戦のクラシック戦線

     そして、今週からは早くも通常の日程に戻ります。重賞は、古馬牝馬限定のハンデ戦となるGIII愛知杯(1月14日/芝2000m)が中京で、3歳馬限定のGIII京成杯(1月15日/芝2000m)が中山で、古馬のハンデ戦となるGII日経新春杯(1月15日/芝2400m)が京都で開催されます。

     なかでも注目は、明け4歳馬が主力となる日経新春杯でしょう。

     昨年末の有馬記念、勝ったのは唯一の3歳馬サトノダイヤモンドでした。同レース前のコラムでも触れましたが、世間で言われているとおり、昨年の3歳世代は本当にレベルが高かったと思います。

     結局のところ、昨春の弥生賞のレース後、3着に敗れたエアスピネルの手綱を取っていた武豊騎手が、「不思議な感覚」と発した言葉にすべてが集約されていましたね。例年であれば、クラシックを勝てる“器“と思っていた馬に騎乗しながら、その前をいく馬が何頭もいたことによる驚きを表したコメントですが、数々の名馬の背中を知る名手の感覚は本当に的を射ていたと思います。事実、クラシックも、有馬記念もそのとおりの結果になったわけですからね、さすがです。

     そして今年、その世代、つまり明け4歳馬たちが重賞戦線で主力を形成するのは間違いありません。なかでも、有馬記念を制したサトノダイヤモンド、ダービー馬のマカヒキ、皐月賞馬のディーマジェスティ、そして年明けの京都金杯を快勝したエアスピネルらが中心的な存在になるでしょう。

     この日経新春杯にはこれら世代トップクラスほどの実績はありませんが、徐々に頭角を現してきた明け4歳馬が4頭出走します。今後の成長次第では、中心視される先の「世代トップ4」に迫る可能性を秘めた馬たちです。

     実績的には、青葉賞(2016年4月30日/東京・芝2400m)2着のレッドエルディスト(牡4歳)が筆頭格でしょうか。ただ、その後のダービー(9着。5月29日/東京・芝2400m)、秋になってからの神戸新聞杯(3着。9月25日/阪神・2400m)、菊花賞(9着。10月23日/京都・芝3000m)と、それぞれの結果、内容からして「トップ4」とはまだ差があるように感じます。

     それでも、まだまだ成長の余地を残していると思います。上位馬に迫れるかどうか、それを占う意味でもここでの走りが注目されます。

     次に楽しみなのは、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドにクビ差まで迫ったミッキーロケット(牡4歳)。こちらは、夏を越して大きな成長を見せました。菊花賞出走への権利獲りのため、神戸新聞杯(2着)では目いっぱいの競馬をしたにもかかわらず、その後の本番でも5着に入線。そこまで踏ん張れたのは、明らかに地力強化の証です。

     それから3カ月、もうワンランク成長した姿を見せるようなら、今年の注目株となるでしょうね。馬体、レースぶり、結果など、あらゆる面においてどんな変化が見られるのか、しっかりと注視したい1頭です。

     
     
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