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    2016年10月

    天皇賞秋予想|2016年|注目穴馬-サトノクラウン

     

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    福永手応え!クラウン一発の予感

     【G1ドキュメント=27日】天皇賞に出走する栗東組は全て水曜に追い切っており、この日は騎乗するジョッキーを取材するチャンス。寺下はG1で2戦連続連対中の福永を待った。朝一番の調教から引き揚げてくると、報道陣が取り囲む。

     鞍上は秋華賞をヴィブロスで優勝、先週の菊花賞も9番人気のレインボーラインを2着にエスコート。「えらい人気なかったな。展開は何パターンか想定していた。前半で折り合いがついていれば、ビューンと行けたかも」と振り返った。

     “絶好調男”は天皇賞でサトノクラウンに騎乗する。コンビを組んだ新馬、弥生賞は2戦2勝と好相性。「新馬戦のパドックで乗った時に“走る”と思った。他の出走馬にも乗っているけど、ヒケは取らないと思う」と手応えを口にする。

     デビュー3連勝を飾り、皐月賞(6着)では後の2冠馬を抑えて1番人気に支持された逸材。ダービーでも3着と世代上位の能力を秘めている。「ドゥラメンテとも走っていたし、平均的にレベルの高い馬。宝塚記念(6着)も、いい手応えで回ってきてた。うまく立ち回れれば、上位も狙えると思う」と意気込む。

     2頭出しの堀厩舎は年度代表馬のモーリスが注目されるが、“2頭出しは人気薄を狙え”という格言もある。「堀先生から“状態は悪くない”と聞いている。悪い時は悪いと言うてくるし、休み明けでもじっくり馬をつくる厩舎。心配していない」と全幅の信頼を置く。鞍上の好感触から、寺下は一発あるなと「☆」印を打った。

     
    ブリンカー効果だ!クラウンしまいしっかり13秒2

     サトノクラウンはWコースでベルキャニオン(5歳1600万)を先行させてからスタート。4角で進路を外に取ると、しっかり馬体を併せて4F54秒6~1F13秒2で併入。橋本助手は「調教で気を抜くところがあるのでブリンカーを着けた。行きっぷりもよく、しまいはしっかりしていた」と効果を実感。本番は引き続きチークピーシーズで挑む予定で、「昨年(17着)は状態が整っていなかったので参考外。東京コースはベストの条件なので期待している」と巻き返しへ力を込めた。

     

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    tennoushou

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    天皇賞秋2016年|大注目馬ステファノス


    「天皇賞・秋」勝負ムード高い昨年の2着のステファノス、藤原英調教はこん身の仕上げをアピール

    【天皇賞・秋(日曜=30日、東京芝2000メートル)dodo馬券】日曜東京メーンは古馬中距離王決定戦の第154回天皇賞・秋。エイシンヒカリ、モーリス、リアルスティールの海外活躍組や上昇一途の紅一点ルージュバックなど、超がつくほどの豪華メンバーが集結した。その中から配当面を重視する当欄は昨年のこのレースで2着のステファノスに注目。策士として知られる藤原英調教師が狙い澄ましたローテーションで一発を狙っている。

     今秋の古馬王道路線で、京都大賞典を快勝したキタサンブラック陣営は早々とジャパンC→有馬記念出走を表明した。毎日王冠、京都大賞典から始動すると天皇賞・秋は中2週、そこから中3週でジャパンC、さらに中3週で有馬記念となる。陣営がどのレースに最も適性が高いと判断し、本気で取りにきているかの勝負度合いが馬券的には重要になる。

     例えば国内外でGI・4連勝があり、名手・ムーアを確保したモーリス。実績は文句なしだが、今回のレース内容で香港の番組(マイルかカップ)を決める方針で距離面に一抹の不安は残る。

     ひと叩きでここが本番という陣営の中で、勝負ムードが極めて高いのがステファノスだ。6月の宝塚記念、4角で勝ち馬のマリアライトよりも鞍上の手応えが良く突き抜ける勢いで回ってきたが、残り200メートルで失速して5着に…。レースぶりを見た藤原英調教師は「(稍重の)馬場もあるが、距離やな」とつぶやいたように、同馬のベストディスタンスは2000メートル。昨秋同様、余裕残しの馬体で毎日王冠(5着)を叩いて頂上を狙う。

    「前回は前が詰まって不完全燃焼の競馬でもあったからな。昨年は4月に香港に遠征(クイーンエリザベスII世カップ=2着)した後で、秋の調整が難しい面もあったけど、今年は宝塚記念を使っての参戦で調整はしやすかった。馬も5歳になって完成してきた。今回はジョッキー(川田)にも細かい作戦の指示を出すつもりでいるし、ここを目標にやってきたから」と藤原英調教師は渾身の仕上げをアピールする。

     昨秋は万全と言えない状態で小差の2着。メンバーは昨秋以上かもしれないが、ステファノスもこの1年で大きく成長している。待望のGI制覇はもう目の前にある。


    東西記者が走る昨年の2着のステファノスが急成長

     1週間の密着取材で勝ち馬を探し出す好評のGI企画『東西現場記者走る』。豪華メンバーがそろって難解な天皇賞・秋を担当するのは、大阪サンスポの川端亮平記者(33)だ。初日は昨年の2着馬ステファノスに注目。毎日王冠は不完全燃焼の競馬で5着に敗れたが、心身ともに成長しており、悲願のGIタイトルを狙う5歳馬の陣営を直撃した。

     今年の天皇賞・秋は、登録段階で15頭とフルゲート(18頭)に届かない。それでも、海外GI勝ち3頭を含むGI馬5頭をはじめ、実力派がそろった。さらに一長一短があるメンバーだけに、どこからでも狙える一戦だ。秋晴れの栗東トレセンで迎えた初日は、昨年の2着馬ステファノスにスポットを当てる。

     密着取材を担当した今年の宝塚記念で自信の◎を打ったが、最後の直線で伸び切れずに5着敗戦。個人的な思い入れもある5歳馬は、ひと夏を越してさらにスケールアップを遂げていた。担当の藤野助手が充実ぶりを証言する。

     「宝塚記念後の放牧で一気に成長しましたね。お尻の筋肉が盛り上がって、春より大きくなりました。以前は繊細な馬だったけど、精神面も成長して、今は少々調教で無理をしてもカイ食いが落ちない。もうひとつレベルアップしました」

     その効果は早速、前走の毎日王冠で表れていた。中団イン追走から最後の直線で前が壁になって5着に敗れたが、残り100メートルでスペースができてからの伸びは見どころ十分。世話役は「今まではじっくり長くいい脚を使う感じだったけど、トップスピードに入るまでの間隔が短くなって、スッと動けるようになっていた。レース後に川田騎手も『追い出してからの反応は抜群だった』と話していましたからね」と“脚質転換”できたプラス面を強調する。

     加えて、上位3頭がそうだったように、当日の東京芝コースは外差しが決まる馬場。不完全燃焼ながら、本番への期待が膨らむ前哨戦だった。藤野助手は「宝塚記念(2200メートル)は1ハロン長かった。今回はベストの条件。相手は強いけど、GIを獲れる絶好のチャンスです」と結んだ。

     初日からしびれるような手応えを得たが、他にも気になる馬はたくさんいる。悩み深き1週間になりそうだ。 (川端亮平)

    ■東西現場記者走る

     一昨年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者たちが、トレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日。


    今度は川田に支持を出す

    【天皇賞・秋(日曜=30日、東京芝2000メートル)注目馬最新情報:栗東】ステファノスの1週前追い切りはウッド単走で5ハロン69・9―38・8―12・3秒。セーブした内容も、伸び伸びとした走り。硬さも見られず気配は良好。

     藤原英調教師「前回(毎日王冠=5着)は前が詰まって不完全燃焼の競馬でもあったからな。昨年は4月に香港に遠征(クイーンエリザベスII世カップ=2着)した後で、秋の調整が難しい面もあったけど、今年は宝塚記念を使っての参戦で調整はしやすかった。馬も5歳になって完成してきた。今回はジョッキー(川田)にも細かい作戦の指示を出すつもりでいるし、ここを目標にやってきたから」




    天皇賞秋は。。。。。
    tennoushou




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    菊花賞予想|注目穴馬カフジプリンス

     カフジプリンスは22日、前日と同じく角馬場からCWコースへ。軽快なフットワークで周回した。甲斐助手は「適度に気合が乗って、いい感じ。札幌帰りで体を戻しながらだった前走とは調整過程が違う。今回の方が状態はいい」と好感触。「折り合いの心配はないし、上手に競馬をしてくれたら」と期待していた。



    カフジプリンス
    父-ハーツクライ、母父-シンボリクリスエス


    カフジプリンス 阿寒湖特別 2016/07/30 札幌12R




    【菊花賞】カフジプリンス・矢作芳人調教師 
    淀の3000メートルはお任せあれ! スタミナなら一番だ!!





    ◆第77回菊花賞・G1(芝3000メートル、23日・京都競馬場)

     勝負師の視線が鋭く光っている。カフジプリンスは前走の神戸新聞杯で4着。ゴール前で力強い伸びを見せたが、矢作調教師は冷静だった。「(サトノダイヤモンドなど上位勢に)2400メートルなら正直、かなうわけない。能力差はある。ただ、今回は3000メートル。スタミナには自信があるから」と不敵に笑った。

     昨夏のデビュー戦(札幌・芝1800メートル)は勝ち馬から2秒8離された最下位。翌年の3月、10戦目で初勝利を挙げた。「ここまで変わるとは想像もしなかった」と振り返りながら、矢作師はこう続けた。「ファンは菊花賞で上り馬に期待すると思う」。

     開成高1年だった76年の菊花賞。春は無名のグリーングラスが実績馬たちを倒した走りに興奮した。「俺はTTG(トウショウボーイ、テンポイント、グリーングラス)で完全に競馬へのめりこんだ世代。『ああいう馬をつくれたら』と思ってきた」。高校卒業後、競馬の道を選んだ。あれから37年。自ら鍛え上げた馬で、菊の大輪を射止める機会が巡ってきた。

     鞍上の岩田とはディープブリランテで12年日本ダービーを勝ったコンビ。「勝負どころの反応が鈍いから、合っているのかなと思う。デルタ(ブルース=04年に早めの仕掛けで押し切って勝利)のようなレースならと思うけど、岩田は『Don’t think Feel』(考えるな! 感じろ!=注)で乗ってくれれば、いいんだよ」と信頼は厚い。下克上へ確かな手応えがある。(山本 武志)=おわり=

     (注)ブルース・リー主演の映画「燃えよドラゴン」(1973年公開)の名セリフ。禅問答を元にしたもので「考えるな! 感じろ!」のあと、「それは月を指差すようなもの。指先を見ていては栄光はつかめない」と続く。

     ◆1976年 トウショウボーイとテンポイントが人気を集めるなか、優勝したのは前走で900万特別(当時)を勝ったグリーングラス。12番人気の伏兵が最終コーナーで内をすくい、2着のテンポイントに2馬身半差をつける完勝だった。3月の未勝利で初勝利を挙げた同馬は、春のクラシックに出走できなかった。このレースを機に、同世代3頭のライバル対決『TTG時代』が始まった。

     安田富騎手(グリーングラス)「外の馬がテンポイントだかなんだか、全くわからず、夢中で追っていた。勝てるのでは、と感じたのはゴール前100メートルくらいかな」





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    ■栗東

    1枠1番 カフジプリンス
    「経済コースが通れるいい枠だと思いますよ。この馬はスッと動けないところがあるので、勝負どころで流れに乗れるかが鍵でしょうね」(安藤助手)

    2枠3番 サトノダイヤモンド
    「特に枠にこだわりはありませんでしたが、内枠は有利なのでは、と思います。あとは道中、折り合いがうまくつけば、と思います」(川合助手)

    4枠7番 レッドエルディスト
    「エアスピネルと逆だとよかったですが、与えられた枠にどう対応するか、ですね」(笹田師)

    4枠8番 ミッキーロケット
    「後入れの偶数枠が引けましたし、場所もちょうど真ん中ぐらい。ちょうどいいですね。先生(音無師)は『最高』だと言っていました」(生野助手)

    7枠13番 エアスピネル
    「内のほうがよかった。レッドエルディストと逆がよかった。あとは乗りなれたジョッキーの腕に任せます」(笹田師)

    7枠14番 アグネスフォルテ
    「ちょっと外ですね。与えられた枠をどう生かすか、でしょう」(影山助手)

    (取材・文:花岡貴子)

    ■美浦

    3枠5番 ミライヘノツバサ 伊藤(大)調教師
    「いいところが当たりました。サトノエトワールが外枠になりましたし、それならハナを主張してもいいのかなと思います。藤岡(佑)騎手とも話をしたのですが、先生がそのように考えているのなら、レースをしやすいと言っていました。35秒前後の脚も使えますし、この馬の良さを生かすにはやはり前に行きたいですね」

    3枠6番 ディーマジェスティ 篠原調教助手
    「追い切った後の雰囲気もいいですよ。輸送も北海道と行き来しているので、問題ないでしょう。偶数枠はいいですし、あまり外になってしまうよりは、この枠の方がいいと思います。あとはジョッキーにお任せします」

    6枠12番 コスモジャーベ 丹内騎手
    「(抽選で)入って良かったです。調教に乗っても癖のない馬なので、枠は特に気にしていませんでした。流れに乗って競馬をしたいですね」

    8枠16番 プロディガルサン 椎本調教助手
    「偶数枠で良かったです。ウチの厩舎はピンクの8枠が好きなところもありますし、ガンガン前に行く馬でもないのですから、この枠でも大丈夫でしょう。あとは馬の力とジョッキーの腕を信じます」

    5枠10番 ウムブルフ、8枠18番マウントロブソン 橋本調教助手
    「(両馬とも)出た枠によって、調教師とジョッキーが作戦を考えると思います」

    (取材・文:佐々木祥恵)



    過去10年-菊花賞で馬券になった馬

    日付 馬名 性別 年齢 騎手 人気 着順
    15年 キタサンブラック 3 北村宏司 5 1
    15年 リアルスティール 3 福永祐一 2 2
    15年 リアファル 3 ルメール 1 3
    14年 トーホウジャッカル 3 酒井学 3 1
    14年 サウンズオブアース 3 蛯名正義 4 2
    14年 ゴールドアクター 3 吉田隼人 7 3
    13年 エピファネイア 3 福永祐一 1 1
    13年 サトノノブレス 3 岩田康誠 5 2
    13年 バンデ 3 松田大作 3 3
    12年 ゴールドシップ 3 内田博幸 1 1
    12年 スカイディグニティ 3 メンディ 5 2
    12年 ユウキソルジャー 3 秋山真一 7 3
    11年 オルフェーヴル 3 池添謙一 1 1
    11年 ウインバリアシオン 3 安藤勝己 2 2
    11年 トーセンラー 3 蛯名正義 3 3
    10年 ビッグウィーク 3 川田将雅 7 1
    10年 ローズキングダム 3 武豊 1 2
    10年 ビートブラック 3 幸英明 13 3
    09年 スリーロールス 3 浜中俊 8 1
    09年 フォゲッタブル 3 吉田隼人 7 2
    09年 セイウンワンダー 3 福永祐一 6 3
    08年 オウケンブルースリ 3 内田博幸 1 1
    08年 フローテーション 3 藤岡佑介 15 2
    08年 ナムラクレセント 3 和田竜二 9 3
    07年 アサクサキングス 3 四位洋文 4 1
    07年 アルナスライン 3 和田竜二 6 2
    07年 ロックドゥカンブ 3 柴山雄一 1 3
    06年 ソングオブウインド 3 武幸四郎 8 1
    06年 ドリームパスポート 3 横山典弘 2 2
    06年 アドマイヤメイン 3 武豊 3 3

    ↑↑
    これらの馬が活躍しているコース

    コース 着別度数 勝率 複勝率 単勝 複勝
    阪神・芝2400外 14- 5- 7- 8/34 41.20% 76.50% 129 161
    中京・芝2000 5- 2- 3- 4/14 35.70% 71.40% 243 187
    阪神・芝1800外 8- 1- 1- 5/15 53.30% 66.70% 148 92
    東京・芝1800 6- 1- 0- 4/11 54.50% 63.60% 251 99
    京都・芝1800外 10- 6- 1-10/27 37.00% 63.00% 162 109
    阪神・芝3000 5- 2- 4- 7/18 27.80% 61.10% 75 117
    中山・芝2200 4- 4- 1- 6/15 26.70% 60.00% 173 213
    阪神・芝2000 6- 3- 9-13/31 19.40% 58.10% 39 98
    京都・芝2000 5- 1- 2- 6/14 35.70% 57.10% 132 93
    京都・芝2400外 5- 4- 6-13/28 17.90% 53.60% 92 110
    中山・芝2000 1- 3- 3- 8/15 6.70% 46.70% 47 210
    京都・芝2200外 3- 2- 0- 7/12 25.00% 41.70% 185 107
    東京・芝2400 7- 9- 1-24/41 17.10% 41.50% 105 169
    中山・芝2500 7- 5- 3-27/42 16.70% 35.70% 84 71
    東京・芝2500 1- 2- 2- 9/14 7.10% 35.70% 15 49
    京都・芝3200外 3- 3- 3-22/31 9.70% 29.00% 544 200
    東京・芝2000 4- 0- 0-10/14 28.60% 28.60% 487 128
    阪神・芝2200 4- 0- 2-27/33 12.10% 18.20% 71 35


    京都芝1800mと東京芝1800mで重賞勝利しているのがポイント
    そうなるとやっぱり2強(サトノダイヤモンド・ディーマジェスティ)


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    菊花賞予想|2016年|注目馬サトノダイヤモンド
    【菊花賞】サトノダイヤモンド悲願のG1制覇へ前進、距離の壁克服なるか

     「菊花賞・G1」(23日、京都)

     最後の1冠を逃さない。皐月賞3着、ダービー2着と、春はあと一歩で涙をのんだサトノダイヤモンド。秋初戦を勝利で飾り、好スタートを切った。「地球を1周しても詰まらない差」-。神戸新聞杯の首差辛勝を池江師はこう表現する。

     淀の3000メートルに血統の壁が立ちはだかる。ディープインパクト産駒は菊花賞を勝っていない。「やってみないと何とも言えないけど、ベストの距離じゃない。ジョッキーの腕に頼らなければいけない」。1週前の追い切りは力強い動きで「上積みが大きい」と胸を張る。最高の出来で挑む大一番。栄冠への準備は整った。

     

    【菊花賞-馬体診断】サトノダイヤモンド

     

     「菊花賞・G1」(23日、京都)

     出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、菊花賞に出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

    【写真集】菊花賞 馬体診断…週末予想の参考に

     【サトノダイヤモンド=評価A】

     500キロ前後のディープ産駒らしい重厚感がある。皐月賞時は体が角張って皮膚が厚かったが、ダービーは幾分締まって多少丸みを帯びていた。ひと夏越して迎えた秋初戦の神戸新聞杯時は、春よりキ甲が抜けて腰角が取れ前後のバランスが良化。トモの張りを欠いていたあたりは4カ月ぶりだが、それでも前哨戦としては及第点の仕上げだ。高速馬場と化した京都の三千を意識し、余分な脂肪と筋肉を付けずにシャープなシルエットを誇示。トモのボリュームは少し物足りないが、これは1週前追い、週末、当週の3本で丸みと張りは戻る見立てだ。うっすらとあばらを見せており、前走よりさらに研ぎ澄まされてきた。究極の仕上げと言っていいかもしれない。(馬サブロー栗東・吉田順一)

     〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F81秒5-37秒4-11秒7(一杯)。サトノラーゼン(4歳オープン)を0秒9追走して0秒6先着。追われると瞬時に反応して、パートナーを置き去りにした。前走の反動はなく、さらなる上昇カーブを描く。


    サトノダイヤモンド
    前走-神戸新聞杯




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