競馬情報まとめブログ

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    2015年12月

    2016年中山・京都金杯|角居厩舎の逆襲が始まるwww

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    角居厩舎の2頭出し、両金杯をしっかりゲット

     角居厩舎は年明け1月5日のスポニチ賞京都金杯にエキストラエンド、中山金杯にフルーキーの東西金杯2頭出し。昨年は京都金杯にこの2頭を送り込んで2、4着だった。今年は“作戦変更”。フルーキーを中山金杯に起用し、2頭で使い分けた。鞍上の吉田隼(エキストラエンド)、ミルコ・デムーロ(フルーキー)は有馬記念でワンツー。師走の勢いそのままに、新年も好スタートを決める。

     師走の勢いは新年になっても止まらない。今月、チャンピオンズC(サンビスタ)→チャレンジC(フルーキー)→朝日杯FS(リオンディーズ)で3週連続重賞Vを飾った角居厩舎。新年も好スタートを決めるべく、スポニチ賞京都金杯にエキストラエンド、中山金杯にフルーキーの東西金杯2頭出しで重賞ジャックを狙う。

     「そうなればいいね。チャンスはあると思う」

     この2頭を担当する大井助手が意気込む。昨年は中間の調教で目を外傷し、大みそかに予定していた追い切りが新年にズレ込むアクシデント。さらに元日の大雪により、翌2日も満足に負荷を掛けられなかった。「2頭とも獣医さんに付きっ切りで診てもらって…。その中でよく頑張ったよ」と振り返る。

     今回はしっかり調教を積めている。まず京都金杯のエキストラエンド。京成杯AH2着後、マイルCSを目標にしていたが、左前脚を外傷して出走を見送った。ただ金杯に照準を定めてからは順調そのもの。今月11日に放牧先から帰厩し、好気配を漂わせている。

     「外傷自体は大したことなかったし、いい状態で厩舎に帰ってきてくれた。硬さを感じさせないね」

     京都は【2124】で掲示板を外したことがない。このレースでも14年1着&15年2着。「乗った騎手は坂の下りのこなしがうまい、と言うんだ」という相性の良さが強調材料だ。

     そしてフルーキー。前走・チャレンジC(1着)のダメージは見られず、さらに調子を上げている。

     「体が柔らかくなって良くなっている。今のところ文句のつけようがない」

     走り慣れた京都ではなく、初コース&初距離の中山に矛先を向けたのは対応に手応えがあるからこそ。「今のレースぶりなら大丈夫だと思う。乗り役(M・デムーロ)も二千でもいい、と言ってくれているしね。不安より期待の方が大きい」と言い切った。

     2頭ともキャリアを積んで心身とも円熟期。東西の縁起重賞を制し、さらなる飛躍を期している。

     

    2015年も春先から夏へイマイチ感だった角居厩舎


    12月、G1ーチャンピオンズカップーサンビスタ

     

    12月、G1ー朝日杯FSーリオンディーズ

     

     

     ツイッターの声

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    リアファル、左脚ハ行で最下位失速|ネット評価まとめ


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    リアファル最下位16着、ルメール「200mでおかしくなった」

     「有馬記念・G1」(27日、中山)

     思わぬ結末が待っていた。2番手で流れに乗ったかに見えた3番人気リアファルだったが、3角からズルズル後退。勝ち馬から2秒5も離された最下位16着に終わった。

     ルメールは「返し馬の感触は良かった。でも、スタートして200メートルでおかしくなった。何ともなければいいが…」と顔を曇らせる。レース後の診断では左肩ハ行と発表されたが、栗東トレセンに戻ってから再検査をする見込みだ。

     

     リアファル故障で最下位・・・左前脚に異変、週明けにも検査


     3番人気に支持されたリアファルは左前脚に異変を生じて最下位16着に敗れた。キタサンブラックの2番手を追走したが、最終4コーナー手前で失速。手綱を取ったルメールは「最初の200メートルは良かったが、その後の走りが変だった。反応も全くなし。引き揚げるときの歩様もおかしかった」と厳しい表情を浮かべる。

     音無師は「故障です」と深刻な口ぶりで語った。中山競馬場・競走馬診療所は左肩ハ行と診断したが、週明けにも栗東トレセンであらためて検査を受ける。

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    中山大障害予想|注目馬サナシオン|ネット評価まとめ
     
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    【中山大障害】レース展望

     中山では土曜に障害最高峰のレース・中山大障害(J・GI、4100メートル=直線芝)が行われる。年に2度しか使われない大障害コースに待ち受ける大竹柵に大いけ垣、そして名物のバンケットが最後にも控えている(春の中山グランドジャンプは最後に外回りコースを使用)過酷なサバイバルレースだ。人馬一体、呼吸を整えて全てを乗り越えた矢先に待つ栄光が、今年もファンを熱くさせる。

     サナシオン(栗東・松永幹夫厩舎、牡6歳)は、今年4月に障害に転向してから、J・GII東京ハイジャンプを含む破竹の5連勝。中山初出走となった前走のイルミネーションジャンプSは斤量62キロを背負いながら、逃げて5馬身差の圧勝だった。勢いは文句なしのナンバーワン。松永幹夫調教師にとっては、昨年のレッドキングダムに次ぐ連覇がかかる一戦だ。しかし、前走は最初の障害でやや危ない飛越を見せており、気性的にも単騎での逃げが条件となる。それらの不安をクリアして大障害コースも乗り切れるようなら、歴史的な名ジャンパー誕生ということになるだろう。

     アップトゥデイト(栗東・佐々木晶三厩舎、牡5歳)は中山グランドジャンプを10馬身差で圧勝した春のチャンピオン。3カ月半の休み明けだった次戦の小倉サマージャンプも快勝しており、一気に力をつけた印象だが、今回は約5カ月の休み明けがどう出るか。状態面がポイントだ。勝てば文句なしにJRA賞の最優秀障害馬というタイトルが待っている。スタミナに絶対の自信を持つ“障害界のゴールドシップ”が、無敗の人気馬を返り討ちにできるか注目だ。

     アポロマーベリック(美浦・堀井雅広厩舎、牡6歳)は一昨年のこのレースと、昨年の中山グランドジャンプを制覇。コース実績と飛越の安定感、キャリアという点では最右翼だ。前走のイルミネーションJS3着後、デキも上昇している。脚質的に前記2頭との兼ね合いが鍵となるが、リズム良く運べれば2年ぶりのVも十分だ。

     前走で人馬とも重賞初Vとなったダンツミュータント(栗東・本田優厩舎、牡6歳)は展開次第という面があるものの、今回は先行激化が予想される顔ぶれだけに狙い目は十分。ただ、初めての中山コースという点は気がかりだ。森一馬騎手と息の合ったレース運びができて難所をクリアすれば、差し脚が爆発するシーンがあってもおかしくない。

     ここに来て安定感を増しているマキオボーラー(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡5歳)、イルミネーションJS2着のアシュヴィン(栗東・中竹和也厩舎、セン6歳)、リズムに乗れば決め手が生きるウォンテッド(栗東・松田国英厩舎、牡5歳)、ムラ駆けながら着実に力をつけているオジュウチョウサン(美浦・和田正一郎厩舎、牡4歳)も展開次第で上位進出がありそうだ。

     また、違う意味で注目されるのがエイコーンパス(栗東・松田博資厩舎、牡6歳)だろう。障害入り初戦の前走でいきなりVとはいえ、いきなりのJ・GI挑戦は文字通りハードルが高い。ただ、騎手時代に名障害騎手として鳴らした松田博資調教師にとっては、最後の大障害コース。その経験と知識を授けて育ててきたまな弟子・高田潤騎手とのコンビで臨む一戦は、師弟ともに力が入る。その走りも目に焼き付けたい。

     

     

    サナシオンは前走強かった

     

     

     2chSCの声

    5:2015/12/20(日) 17:38:34.38 ID:
    サナシオンがこのまま突き抜けるか
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    有馬記念予想|公開枠順抽選レポート|まとめ



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    [有馬記念]マリナーズ青木の本命はヒットザターゲット

     メジャーリーガーの青木宣親選手が24日、東京・台場のフジテレビで行われた「『第60回有馬記念』枠順公開抽選会」(BSフジ)の公開生放送に特別ゲストとして出演。27日に行われる競馬のグランプリレース「有馬記念」の予想を行い、「ヒットというワードが気になる」という野球選手ならではの“理由”で1枠2番の「ヒットザターゲット」を“本命”に挙げた。

    【写真特集】公開生放送の様子

     番組では、同レースの出走馬の枠順を決定する公開抽選を実施。青木選手のほか、同レース歴代最多タイの3勝を挙げた中央競馬の元トップジョキー、岡部幸雄さんが特別ゲストとして出演し、2人が枠順抽選を手伝った。

     「野球の試合より緊張する」と語りつつ抽選を手伝った青木選手は、決まっていく枠順に「すごい重要な役割。僕が参加していいのかな」と苦笑。途中でヒットザターゲットが紹介されると、「ヒットザターゲットがいいんじゃないかなと(気になっている)。ヒットが大好きなんで」と笑顔を見せ、全ての枠順が決定し、同レースの本命予想を聞かれると、「ヒットザターゲット。ヒットというワードが気になるんで。直感です」と答えた。

     番組には、タレントの安田美沙子さんと競馬評論家の井崎脩五郎さんも出演。MCをタレントの優木まおみさんと同局の福原直英アナウンサーが務めた。番組を振り返った青木選手は「参加できてうれしかったし、楽しかった。(抽選会を通じて)競馬が身近に感じたし、これから競馬ファンになります」と語っていた。

     
    [有馬記念]枠順抽選各陣営の悲喜こもごも

     今年の中央競馬を締めくくるグランプリ有馬記念(27日、中山、GI、芝2500メートル)の公開枠順抽選会が24日に行われた。

     テレビ(BSフジ)中継される公開枠順抽選会という点は同じだが、関係者が希望の枠順を選ぶことができた昨年からルール変更。今年は岡部幸雄元騎手が各馬の抽選順を引き当て、その順番で各陣営の関係者が枠順の書かれたボールを選び、米大リーグ・青木宣親選手がそのボールの中に書かれた枠順を発表していくシステムに変わった。

     フジテレビ内のメーンスタジオで行われた抽選会の様子を美浦、栗東の東西トレセンで見届けた関係者は悲喜こもごも。それぞれの表情を時系列でお伝えする。

               ◇

     いの一番に青木選手から発表されたのはマリアライト。蛯名正義騎手と久保田貴士調教師は「マリアのM」とMのボールを指名した。昨年なら一番に希望の枠を引けるはずだったが、ボールの中から出てきた数字は何と大外の「16」。さすがに蛯名騎手も声のトーンは明らかに落ち気味だったが、「こればかりはしようがない。もしかしたらいい方に向くかもしれないので」と前を向いた。その後に「欲しかった枠は?」と質問を受けた久保田師は「16です」とキッパリ。「やることは決まっていますから、レースを待つだけ。状態は変わらないですし、大丈夫です」と表情を引き締めていた。

     抽選で2番目に登場したのはサウンズオブアース陣営。「ミルコのMにしようと思ったけど…」と藤岡健一調教師は苦笑いしたが、ミルコ・デムーロ騎手の「D」を選択すると、9番枠に決まった。「いいですね。すごくいいスタートの馬だし、いいポジションに行けると思う」とM.デムーロ騎手。藤岡健師も「過去最高といえるいい状態。絶好調のミルコに任せて、いい競馬をしたい」と笑顔を浮かべた。

     3番目はアルバート。アンドレア・アッゼニ騎手は「3番か7番がほしい」と希望して、人馬のイニシャルである「A」を即座に選んだ。決まったのは6番枠。「ベリーグッド。ハッピー。レースのたびに成長しているし、初めてのGIだけど楽しみ」とアッゼニ騎手は期待を寄せていた。

     続いてはアドマイヤゼウス。「ここ3戦ずっとピンク帽(8枠)だったので、ようやく納得できる枠に入れると思う」と岩田康誠騎手は内めの枠ゲットに闘志満々で臨んだ。その気合が伝わって、「I」のボールから出てきた5番枠に決定。「ホッとしています」と鞍上が胸をなで下ろすと、橋田満調教師も「流れに乗った競馬がしたいですね」と待望の内枠に笑みを浮かべていた。

     5番目に選ばれたのはゴールドアクター。「真ん中より内がほしい」という陣営の希望通り、「G」のボールからは7番枠を示す紙が。「精いっぱい頑張りたい」と負傷から立ち直って今週から騎乗する吉田隼人騎手。中川公成調教師も「隼人君がうまく導いてくれると思います」と鞍上にバトンを託した。

     歌手の北島三郎さんが所有することで話題のキタサンブラックが6番目。初騎乗となる横山典弘騎手は、オーナーからプレゼントされたというキタサンブラックの菊花賞ブルゾンを着用して登場した。清水久詞調教師が馬名のイニシャルから選んだ「B」のボールから出てきたのは11番という数字。「“1”が好きなので、2つ並んでいいですね」と清水久師がいえば、横山典騎手も「1・1でいいと思います」と呼吸を合わせた。

     ファン投票1位のゴールドシップは7番目に名前を呼ばれ、オーナー(小林英一氏)のイニシャルから「K」をチョイス。15番枠となった。「どの枠でも大丈夫。12年にはオレンジ帽で勝っていますから。ゴチャゴチャしていなくて、いい枠だと思います」と内田博幸騎手は外枠にも涼しい顔を浮かべたものの、意気込みについて聞かれると「最後にまたコンビを組めてうれしいし、潜在能力をフルに発揮するのが使命だと思う」とキッパリ。須貝尚介調教師も「これが天命なら、頑張ってもらいます。これだけ支持されたので、悔いのないように走り切ってほしい」とラストランへの思いを口にしていた。

     会場を大いに沸かせたのは8番目に登場したオーシャンブルー陣営だ。前日に騎乗が決まったデビュー2年目の石川裕紀人騎手が「O」を選ぶと、最内の1番枠が飛び出した。「厩舎の方も内枠が欲しかったと思うので。安心してください。内枠ですよ」と流行語を交えて美浦から報告すると、栗東で見届けた池江泰寿調教師は「よし!」と声を上げ、「一番ほしかった最高の枠。外に馬を置かないと闘争心がわかないので、最高の枠です」と満面の笑み。3年前の2着馬に追い風が吹き始めている。

     9番目はジャパンC2着馬のラストインパクト。来春の定年を控え、これが最後のグランプリとなる松田博資調教師は「みんなそういうけど、大して変わりないよ」と穏やかにほほえみ、菱田裕二騎手が「H」を選んで3番枠に決まった。「内枠が少ししかなかったので、よかったです。精いっぱい頑張ります」とコンビ復活の若武者は意気込んだ。

     10番目のワンアンドオンリーも、やはり来春に定年を控える橋口弘次郎調教師の管理馬。浜中俊騎手と橋口師のコンビは「(共通のイニシャル)“H”に決めていたのですが…」と直前で消えた希望のボールがなくなり苦笑いしながらも、「P」を選択。8番枠に決まった。「8番がいいと思っていました」と浜中騎手はにっこり。橋口師も「悔いのないように競馬をしてもらったら十分です」とラスト有馬に送り出すダービー馬の走りに思いを馳せていた。

     唯一の3歳牝馬ルージュバックは11番目。大竹正博調教師は「そもそも枠順はあまり関係ないかと思います」と淡々とした口ぶりで「C」を選び、13番枠となった。「いいと思います。1回叩いて上向いていますし、チャンスはあると思っています」と静かな口ぶりながらも、好勝負への手応えを感じている様子だった。

     明確な希望を口にする陣営が少ない中、「とにかく内枠が希望なんで」と公言して臨んだヒットザターゲット陣営は12番目に登場。小牧太騎手はボールのチョイスをうながされると、「ちょっと待ってください」と進行をストップして、“五郎丸ポーズ”で内枠を祈願した。場内に笑いを提供すると、「フトシのFで」と宣言。そこから出てきたのは絶好の2番枠で、小牧騎手は思わず横にいた高井彰大調教助手とガッチリ握手して喜びを爆発させた。「ドキドキしました。枠は完璧なので、あとは僕次第です」と細い目を鋭く光らせ、勝負師の表情へと変わっていた。

     年度代表馬の候補にも挙がっているラブリーデイは、13番目に名前を呼ばれ、川田将雅騎手と池江泰寿調教師がスタンバイ。「皆さんの予想通りです」と馬名のイニシャルである「L」を選ぶと、4番枠と発表された。昨年の公開抽選会でジェンティルドンナが選び、見事にVへとつなげた4番枠に、陣営もうれしさを隠し切れない表情。「ジェンティルと一緒ですね」とトレーナーが目を細めれば、川田騎手も「青木選手、ありがとうございます」とボールを引いたメジャーリーガーへの感謝を口にした。「非常にいい枠を引けたので、あとはしっかり乗るだけです」と同騎手。

     14番目に選ばれたのはリアファルだった。クリストフ・ルメール騎手は「(人馬のイニシャルである)L、川田さんが取った」と直前で消えた希望のアルファベットに肩を落としつつも、「E」を選び、12番枠に決定。「大丈夫です。彼はスタートがいい。いい枠です」とルメール騎手は音無秀孝調教師と握手をかわした。

     そして最後に残ったのは、奇遇にも出走の可否をめぐって因縁があったトーセンレーヴとダービーフィズの2頭。トーセンレーヴのヒュー・ボウマン騎手は「J」を選び、ダービーフィズの田辺裕信騎手は「残り物のN」と「N」を指名した。最後の2頭ということで同時に発表された枠は、トーセンが10番枠、ダービーが14番枠。ボウマン騎手は「ten、ten」とつぶやきながら抽選を見守り、希望通りの枠順を得て満足そうな笑みを浮かべた。「もともとこのゲートがほしかったのでうれしい」と話し、これで池江厩舎の3頭はいずれも希望通りの枠順を得たことになる。

     また、ダービーフィズの田辺騎手は「小島先生はずっと“10”って言っていましたけど、僕は内を見ながら出していけるんで、外でいいと思っていました。意見は食い違いましたけど、何とも思っていないです」と強心臓ぶりを発揮。これには苦笑していた小島太調教師も「出られただけで満足。思い切って乗ってもらいたい」とエールを送っていた。

     

     

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    有馬記念予想【2015年】|ラブリーデイ|注目馬まとめ|秋4戦で有馬記念を勝利している馬とは?



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    【有馬記念】ラブリーデイ「JCの状態には間違いなく持っていける」

    【有馬記念(日曜=27日、中山芝内2500メートル)注目馬22日朝の表情:栗東】宝塚記念、天皇賞・秋に続くGI・3勝目を狙うラブリーデイ。今回で秋4走目になるが、陣営は力を出せるときっぱり。

     池江調教師「最初から予定していたこと。本当は1戦ごとに良くなっていって、ピークが有馬記念…という気持ちでいたんだけど、ジャパンC(3着)が思った以上にハードな競馬だったからね。でも疲労は完全に抜けたし、JCの状態には間違いなく持っていける」

     
    【有馬記念・馬体診断】ラブリーデイ-評価A
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