日経新春杯予想|2017年|当てるために必要なもの


ヘブンズドアこれが激アツ何だよねwwww
これからの無料会員でお世話になったな

2017-01-14(土)

京都3R

三連複5-10-13

3歳未勝利

獲得金額

59万4600円獲得!




ダービージョッキー 大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」

 2017年の中央競馬が開幕しました。例年なら、1月5日の初日を皮切りに、成人式を含む連休が3日間開催。年明け早々、過密日程の変則開催となって非常に忙しくなるのですが、今年は成人式の日に開催がなく、サークル内の雰囲気はわりと落ち着いていたように感じます。

【写真】こちらは激戦のクラシック戦線

 そして、今週からは早くも通常の日程に戻ります。重賞は、古馬牝馬限定のハンデ戦となるGIII愛知杯(1月14日/芝2000m)が中京で、3歳馬限定のGIII京成杯(1月15日/芝2000m)が中山で、古馬のハンデ戦となるGII日経新春杯(1月15日/芝2400m)が京都で開催されます。

 なかでも注目は、明け4歳馬が主力となる日経新春杯でしょう。

 昨年末の有馬記念、勝ったのは唯一の3歳馬サトノダイヤモンドでした。同レース前のコラムでも触れましたが、世間で言われているとおり、昨年の3歳世代は本当にレベルが高かったと思います。

 結局のところ、昨春の弥生賞のレース後、3着に敗れたエアスピネルの手綱を取っていた武豊騎手が、「不思議な感覚」と発した言葉にすべてが集約されていましたね。例年であれば、クラシックを勝てる“器“と思っていた馬に騎乗しながら、その前をいく馬が何頭もいたことによる驚きを表したコメントですが、数々の名馬の背中を知る名手の感覚は本当に的を射ていたと思います。事実、クラシックも、有馬記念もそのとおりの結果になったわけですからね、さすがです。

 そして今年、その世代、つまり明け4歳馬たちが重賞戦線で主力を形成するのは間違いありません。なかでも、有馬記念を制したサトノダイヤモンド、ダービー馬のマカヒキ、皐月賞馬のディーマジェスティ、そして年明けの京都金杯を快勝したエアスピネルらが中心的な存在になるでしょう。

 この日経新春杯にはこれら世代トップクラスほどの実績はありませんが、徐々に頭角を現してきた明け4歳馬が4頭出走します。今後の成長次第では、中心視される先の「世代トップ4」に迫る可能性を秘めた馬たちです。

 実績的には、青葉賞(2016年4月30日/東京・芝2400m)2着のレッドエルディスト(牡4歳)が筆頭格でしょうか。ただ、その後のダービー(9着。5月29日/東京・芝2400m)、秋になってからの神戸新聞杯(3着。9月25日/阪神・2400m)、菊花賞(9着。10月23日/京都・芝3000m)と、それぞれの結果、内容からして「トップ4」とはまだ差があるように感じます。

 それでも、まだまだ成長の余地を残していると思います。上位馬に迫れるかどうか、それを占う意味でもここでの走りが注目されます。

 次に楽しみなのは、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドにクビ差まで迫ったミッキーロケット(牡4歳)。こちらは、夏を越して大きな成長を見せました。菊花賞出走への権利獲りのため、神戸新聞杯(2着)では目いっぱいの競馬をしたにもかかわらず、その後の本番でも5着に入線。そこまで踏ん張れたのは、明らかに地力強化の証です。

 それから3カ月、もうワンランク成長した姿を見せるようなら、今年の注目株となるでしょうね。馬体、レースぶり、結果など、あらゆる面においてどんな変化が見られるのか、しっかりと注視したい1頭です。

 
 

人気のシャケトラをどうするか? 

【京都10R・アリンナ】G1挑戦の前走が8着。力んで走っている分、最後は止まった。ただ、距離短縮の今回、安易に飛びついていいものか。未勝利勝ち時の2着以下は、12頭のうち1頭しかその後に勝っておらず、続く500万特別組も2着以下の10頭が勝ち上がっていない。低レベルと言わざるを得ない2戦での勝利だけに信頼はできない。

 【京都11R・シャケトラ】今回でキャリア5戦目。準オープンの身で、重賞への格上挑戦になる。歴史の長い日経新春杯だが、グレード制導入の84年以降、最少キャリアVは97年メジロランバダの6戦目。勝てばこれを上回る快挙だが、浅いキャリアを補えるほど、ハンデ53キロは恵まれたとは思えない。未経験のコースも含め、経験値で大きく見劣るだけに手を出しづらい。

ミッキーロケットは発馬がカギ

  
 菊花賞5着のミッキーロケット(牡4、音無)が「発射準備」を整えた。直前調整は坂路4ハロン66秒0。

 音無師は「つかみきれないところはあるけど、ここを目標にしてやるだけはやってきた。体重は若干プラスでは。休み明けだから減ってる方がおかしい。スタートがどうなるか。まだ安心できない」と発馬をポイントとした。

 


逃げ馬のヤマカツライデン

【日経新春杯(日曜=15日、京都芝外2400メートル)得ダネ情報】逃げ馬はマークが薄くなってこそ狙えるもの。栗東得ダネ班が激奨してきたのはヤマカツライデンだ。今回と同舞台の京都大賞典で8着に捕まった後だからこそ、華麗な大逃げが決まる――。

 ヤマカツライデン陣営が京都大賞典を前にして宣言していたのは「大逃げ」。もっとも、実際に刻まれたラップは5ハロン通過62秒0で、レースの上がり3ハロンは33秒7。これでは大逃げどころか、むしろ逆の「ため逃げ」。GI級が揃った一戦で、後続に脚を使わせる自身のパターンに持ち込まず、不得手の瞬発力勝負にしてしまってはハナから勝機はなかった。同型のキタサンブラックがあっさり2番手に控えたことで、あまりに楽にハナを切れたことが、逆にペースを緩め過ぎる要因となってしまったのか…。

「前走にしても、この馬自身はこれまでの最速の上がり(34秒5)をマークしているように、決して止まっているわけじゃないんですよね。走り切っていなかったので、レースが終わってからも元気いっぱいでした。まったく持ち味を発揮できていません」と担当の岡冨助手は消化不良の一戦に悔しさをにじませる。

 京都大賞典後は放牧を挟み、早くからここ目標に抜かりのない調整過程を踏んできた。

「毎週のようにトラック、坂路で好時計をマークして、状態は申し分ないですね。周りからプレッシャーを受けてしまうと走りに集中できなくてダメ。だから今回こそは引き離す感じの逃げを打ってほしい。前回の敗戦もあってハンデは55キロにとどまったし、とにかく自分の競馬さえできれば」(岡冨助手)

 2走前の丹頂Sでは先週の万葉Sを快勝したタマモベストプレイを寄せ付けず逃走V。当時は1000万下勝ち直後の格上挑戦での好パフォーマンス。�型�にハマった時の強さは本物だ。

 同型不在のメンバーでハナは確実に奪える。あとは前半からよどみないラップを刻んで、後続に脚を使わせる自分のパターンに持ち込めれば…。京都大賞典からの一変の粘り込みがある。



日経新春杯の種牡馬データ

ディープインパクト産駒
ダゴール・モンドインテロ

キングカメハメハ産駒
ミッキーロケット・レーヴミストラル


日経新春杯の騎手データ


武豊騎手
トルークマクト

福永祐一騎手
カフジプリンス


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