有馬記念予想|2016年|キタサンブラックまとめ

有馬記念の予想はここを期待・・・プロ予想だけにしっかり注目

【有馬記念】武豊、キタサンブラックでサンタになる

 ジャパンCで世界の頂点に立ち、有馬記念のファン投票でも断トツの支持を集めたキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)。クリスマスGPでも1番人気は確実だが、コンビを組む武豊騎手(47)=栗東・フリー=を、競馬情報番組でリポーターを務めるタレント、山口実香(27)が直撃。武サンタからのプレゼントの約束を取り付けた?!

 山口 いよいよ有馬記念。キタサンブラックの強さの秘密について、武豊騎手に迫りたいと思います。まず、この馬に騎乗するときに大事にしていることは何ですか。

 武豊 いろいろあるけど、すごくストライドが大きい走りをする馬だから、のびのびと走らせるようにしているよ。

 山口 春と比べて変わった点は。

 武豊 春の天皇賞を勝ったあと、宝塚記念(3着)のときに力強くなったな、と。結果は負けたけどね。秋初戦の京都大賞典(1着)で、また良くなっていて、ジャパンCは条件がそろっていたのもあったけど、今までにない勝ちっぷりで完勝だった。充実期に入ったなという感じだね。

 山口 ファン投票で圧倒的な1位でした。

 武豊  実力先行型だね。宝塚記念でもファン投票1位だったのに、レースでは2番人気という珍現象だった(笑)。まあ、ジャパンCが強かったからね。それに競馬番組以外でも取り上げられるほど人気もある。久しぶりじゃないかな、競馬を知らない人も名前を知っている馬は。それこそディープインパクト以来じゃないかな。

 山口 同じ年にジャパンCと有馬記念を勝てば、そのディープインパクト以来になります。

 武豊 オルフェーヴルやジェンティルドンナもしていないんだ!? そうなればいいね。

 山口 どんな性格なんですか。

 武豊 すごくいいやつだよ。友達になりたいね(笑)。人を困らせる感じがなくて、まじめで優等生の感じ。乗っていても、すごく手を焼くことがないね。スタートした後にちょっと熱くなりかけるけど、自分で冷静になれる。だから、距離が長くなっても大丈夫なんだろうね。

 山口 有馬記念への手応えはどうですか。

 武豊 当然、チャンスだと思う。春の天皇賞、ジャパンCと勝ったから、有馬も勝って、後々に2016年はキタサンブラックの年だったといわれるようにしたいね。

 山口 今年の有馬記念はクリスマス決戦になりますが、武豊サンタになってくれますか。

 武豊 あまり競馬ファンはクリスマスを気にしていないだろうけどね(笑)。まあでも、今年の有馬記念は盛り上がりそう。キタサンブラックのファンにいいクリスマスプレゼントを届けたいね。

 山口  武さんご自身は、今年を振り返ってどうでしたか。

 武豊 充実感はあったかな。数字的にはまだまだ物足りなくて、単純にJRAの年間勝ち星だけならキャリアの中でもワーストに近い。でも、海外遠征(仏GIイスパーン賞=エイシンヒカリ、ドバイGII・UAEダービー=ラニ)で勝てたし、やっぱりキタサンブラックが大きい。今年は海外とキタサンブラックの年だから、有馬を勝って締めくくりたいね。

★19日のキタサンブラック

 滋賀・栗東トレセンは全休日。厩舎でのんびりと静養した。担当の辻田厩務員は「前走後、少し疲れは見えたけど、今は回復している。昨年は放牧明けで調子が上がり切っていなかった。今年は予定どおりにきているし、前走と同じくらいの感じで競馬に行ければいい」と穏やかな表情。快勝したジャパンCの状態を保てればOKという姿勢を示した。

★得票率はディープ超え!

 ファン投票1位のキタサンブラックは13万7353票を集めた。その得票率は79.0%。インターネットでの投票を開始した1998年以降で、2006年ディープインパクトの78.7%を超えトップとなった。人気と実力を兼ね備えた名馬である証明だ。

■武豊の有馬記念制覇VTR

 ★オグリキャップ

 “芦毛の怪物”のラストランとなった1990年。前2走が天皇賞・秋6着、ジャパンC11着で4番人気に甘んじたが、武豊騎手がスローペースの好位追走から早めに動く好騎乗で後続を抑え込み、アイドルホースが復活V。日本列島を感動の渦に巻き込んだ。

 ★ディープインパクト

 圧倒的な強さでタイトルを積み重ねてきた名馬が引退する2006年。単勝支持率70%、1.2倍の人気にこたえて、後方から武豊騎手のゴーサインで飛んできた。直線ではあっという間に突き抜けて3馬身差V。レース後の引退式には約5万人のファンが居残り、英雄との別れを惜しんだ。

■山口 実香(やまぐち・みか)

 1989(平成元)年11月2日生まれ、27歳。三重県出身。2014年1月から競馬場やウインズなどで放映されている『タートピッ!』の栗東トレセンリポーターを務める。4月から大阪サンスポの日曜付の競馬面でコラム『みかトピッ!』を連載中。

■武 豊(たけ・ゆたか)

 1969(昭和44)年3月15日生まれ、47歳。京都府出身。父は武邦彦元騎手、調教師。弟は武幸四郎騎手。87年に栗東・武田作十郎厩舎所属でデビュー。同年に69勝し、当時の新人年間最多勝記録を樹立した。89、90、92~2000、02~08年と計18回の全国リーディングを獲得。JRA3859勝、重賞310勝、GIは71勝(19日現在)。1メートル70、51キロ。血液型O。


【有馬記念】キタサンブラックで決まりJC1番人気で勝った馬V率100%

 暮れの国民的競馬イベント「第61回有馬記念」。今回はスペシャル拡大版で過去10年から20年に拡大してデータを分析。その結果、V候補にはジャパンCを制したキタサンブラックを指名。そのジャパンCでブラックに迫ったサウンズオブアースも虎視眈々(たんたん)と逆転Vを狙っている。

 (1)年齢 過去20年の優勝馬は全て3~5歳。6歳以上馬は2、3着はあるものの、、勝ち切るまでは厳しいのがグランプリ。ジャパンCや宝塚記念で牡馬相手に好走歴がある牝馬デニムアンドルビーは既に6歳。常識的には苦戦か。

 (2)前走 やはり古馬は天皇賞・秋とジャパンCが王道。菊花賞組は勝っていることが条件となる。過去には凱旋門賞や毎日王冠、アルゼンチン共和国杯からも勝ち馬が出てるが、今年は該当馬なし。アルバートやヤマカツエースは重賞を勝っての参戦で勢いが魅力も、王道組に比べると戦歴がパンチ不足。マリアライト、ミッキークイーンはエリザベス女王杯からの転戦が割引。牝馬は天皇賞・秋かジャパンCで牡馬と好勝負してこないと、ここでは厳しい。

 (3)今年の成績 該当20頭中19頭が、その年にG2以上を勝つかG1連対という成績を残していた。唯一の例外である98年グラスワンダーは、年明けから10カ月も休養していたから仕方ない。アドマイヤデウスは今年5戦して未勝利。好走は難しそうだ。

 (4)菊花賞組 その年の菊花賞馬が有馬も連勝したケースは3回。11年オルフェーヴルは3冠馬、12年ゴールドシップは皐月賞との2冠制覇だったた。01年マンハッタンカフェは典型的な夏の上がり馬で、春のクラシックは不出走。ダービー馬が不在の菊花賞を勝っただけのサトノダイヤモンドは、やや実績不足か。

 (5)JC組 前走がジャパンCだった優勝馬は9頭。うち3歳を除いた古馬7頭は、JCの時点で2番人気以内と既にファンが実力を認めていた。加えてJCを1番人気で勝った馬はグランプリ3戦3勝。

 結論 キタサンブラックで堅い。有馬は前年の2、3着馬がリベンジVを果たすケースが多く、昨年3着の実績もプラス要素。年末のトリはやっぱり、サブちゃんの「まつり」で決まり!

今年のキタサンブラック
(動画で振り返ってみます)


産経大阪杯-2着



天皇賞(春)-1着



宝塚記念-3着



京都大賞典-1着


JC-1着





こうやって見ると文句ない成績ですね。




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guriguri